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市内各所にある慰霊碑及び供養塔

市内各所にある慰霊碑及び供養塔

市内には各所に先の大戦でなくなられた方の慰霊碑や供養塔が、建立されています。
こうした慰霊碑や供養塔は、遺族が高齢化するに従い、忘れられたりしているものが多く存在します。ここで改めて市民の方々にその存在を知っていただき、遺族の思いを知り、わが国のために犠牲になられた方々を追悼し感謝するとともに、二度と悲惨な戦争を繰り返さないとの誓いを新たにしていただきたいと考え、今回初めてホームページに公開しました。

平和像(平和町・西川緑道公園内)

平和像の写真

郷土の香り高い文化を象徴するとともに空襲当時の惨禍を回想して再び戦争の不幸を繰り返さないよう世界恒久の平和と郷土永遠の幸福を願う心の道標として、昭和29年6月29日に建立された。


岡山市戦災死者供養塔(門田本町三丁目)

岡山市戦災死者供養塔の写真

岡山空襲の戦災犠牲者1,737柱の霊を供養するため、昭和30年6月29日に建立された。


母の像(奥市・護国神社内)

母の像の写真

終戦30周年を記念して「岡山県遺族連盟」により建立された。像の傍らの碑には、「強くきびしくやさしかった 母 おかげで私があるお母さんありがとう 私たちのかなしみがくりかえされることがないように 遺児」と刻まれている。


岡山市原爆被爆死没者供養塔(門田本町三丁目)

岡山市原爆被爆死没者供養塔の写真

昭和20年8月6日の広島市、同9日の長崎市での被爆者の霊を供養するために「岡山市原爆被爆者会」により、昭和51年8月に建立された。


戦災の碑(幸町・下石井公園内)

戦災の碑の写真

戦災35周年にあたり、戦争の悲劇を繰り返さないよう、世界恒久の平和と、岡山市の永遠の発展と、市民の幸福の願いを込めて、昭和55年6月29日に下石井公園に建立された。


平和之塔・原爆被爆五十年忌之碑(富崎)

平和之塔の写真

「平和之塔」は昭和57年5月に、「原爆被爆五十年忌之碑」は平成6年8月に、「西大寺原爆被爆者の会」により建立された。


平和の像(石関町・石山公園内)

平和の像の写真

平和都市宣言の趣旨を広く市民に啓発し、市民一人ひとりが平和について考え、平和の尊さに思いを寄せていただき、またその思いを末永く後世に伝えるために、平和都市宣言を記念して昭和62年3月28日に建立された。


平和のつばさ(南方一丁目・南方公園内)

平和のつばさの写真

平成12年7月7日、原爆被爆55周年にあたり「岡山県原爆被爆者会」により建立された。
碑文には、「永遠の願い 愛と平和を」「無限に広がっていく空間・・・・そこの人類の永遠の平和を願う折鶴の形が現れてくる」と刻まれている。


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