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食肉の生食による食中毒防止について

食肉の生食による食中毒防止について

 本年4月下旬に、富山県等で発生した腸管出血性大腸菌による食中毒事件において、焼肉チェーン店でユッケ等の食肉を生食した小児等4名が死亡、多くの重症患者が確認されています。
 食肉には、従来から腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌をはじめとする食中毒菌が付着している可能性があることが知られています。
 食肉の生食による食中毒に注意しましょう。

消費者の方へ

腸管出血性大腸菌食中毒予防のポイント

  • 食肉を生で食べない(子どもや高齢者のほか抵抗力の弱い者には食べさせない)
  • 食肉は中心部まで十分に(75℃1分間以上)加熱する
  • 食肉の調理には専用のトングや箸を使用し、食べる箸と使い分ける
  • 調理器具、手指の洗浄消毒を十分にする

事業者の方へ

生食用食肉について

生食用食肉の規格基準について

 今般、食品、添加物等の規格基準の一部が改正され、生食用食肉(牛肉)の規格基準が設定されました。 
   この規格基準は、本年10月1日から施行されます。

生食用食肉取扱い施設の監視指導について

 厚生労働省は各都道府県知事、政令市長などに対し、生食用食肉を取り扱う施設に対する緊急監視を実施するよう通知しました。 岡山市ではこの通知を受け、5月10日付けで、関係営業者に対し、「食肉の生食による食中毒の防止について」通知を発出し、飲食店等に対して、緊急立ち入りを実施しました。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

【問い合わせ先】保健所衛生課食品衛生係

保健所衛生課 食品衛生係
電話:086-803-1257
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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