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食品衛生 アレルギー物質による健康被害の防止について

食物アレルギーとは

 食物アレルギーは、食事をしたときに、身体が食べ物に含まれるたんぱく質を異物と認識して、自分の身体を防御するために過剰な反応を起こすことです。症状は、皮膚のかゆみ、じんま疹、咳などですが、重症な場合は、全身発赤、呼吸困難、血圧低下、意識消失などの症状が現れ、対応が遅れると、最悪、死に至る場合もあります。

アレルギーの表示について

 食物アレルギーは、アレルギー物質を摂取しないことで防ぐことができます。従って、食物アレルギーをもつ方の健康被害を未然に防ぐために、食品衛生法ではアレルギー物質を含む食品はその旨の表示が義務付けられています。
 アレルギー表示対象品目は25品目です。この中でも、特に症例数が多い、又は重篤度の高い7品目「えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生」が含まれている食品はその旨の表示が義務付けられています。 過去に一定の頻度で健康被害が見られる「あわび」、「いか」などの18品目は可能な限り表示することが推奨されています。

アレルギー表示対象品目

義務表示(7品目)   

【特定原材料】

えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生

推奨表示(18品目)  

【特定原材料に準ずるもの】 

あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン


アレルギー物質を含む食品に関する表示制度の詳細については、消費者庁のホームページをご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健所衛生課 食品衛生係
電話:086-803-1257
所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
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