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岡山市長メールマガジン「桃太郎のまち岡山の挑戦」

岡山市長から市政の情報をわかりやすくご紹介する「岡山市長メールマガジン『桃太郎のまち岡山の挑戦』」のページです。
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岡山市長メールマガジン「桃太郎のまち岡山の挑戦」(120) 10月2日号


【「岡山芸術交流2019」いよいよ始まる】


 こんにちは 岡山市長の大森です。

 岡山の歴史と文化が息づく岡山城、後楽園界隈に最先端の現代アートが展示される「岡山芸術交流2019」が9月27日に開幕しました。まちで見かける外国人観光客の方々も相当多くなったと感じています。


 私も早速、メイン会場の一つである旧内山下小学校に行ってきました。そこには、宇宙船の中を無重力状態で浮遊するカエルの映像、ピンク色の液体で満たされたプール、土俵の上を動くロボットのヘビなど、様々な独創的な作品が展示され、非日常的な現代アートの世界が広がっていました。


 最初は、作品の意味が分からず、「何だろう」と思いましたが、アーティストから作品の説明をしていただくと、次から次へと疑問が生まれ、色々と質問を投げかけてしまいました。

 全体として、人間と人間、人間と自然など、それぞれの関係性を見直そうという意図があると感じました。例えばカエルの映像では、実験のために宇宙に連れていく人間の貪欲さとカエルを優しく扱う人の手が、人間の多面性を表現していると受け止められました。


 また、今回の芸術交流には、アーティスティックディレクターであるピエール・ユイグ氏が、「IF THE SNAKE もし蛇が」という不思議なタイトルを付けています。この続きは、見る人自身が考えていく、楽しみ方は人それぞれというメッセージも込められているのではないでしょうか。


 岡山芸術交流は11月24日まで開催し、9か国18組のアーティストによる約40点の作品を展示しています。

 ぜひ皆さんにも、岡山の歴史や文化と最先端のアートが融合する会場に足を運んで、知的興奮を体感していただきたいと思います。


 前回の芸術交流では展示した作品の一部を残し、今ではまちのシンボルとして景観に溶け込んでいます。今回も作品の一部を残す方向で関係者の皆さんと協議を進めています。

 岡山にアートの作品が着実に残っていく中で、岡山の歴史、文化と現代アートの融合をどう図っていくのかが、これからのまちづくりの大きなポイントであると考えています。


名称

このメールマガジンは「岡山市長メールマガジン『桃太郎のまち岡山の挑戦』」です。

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