このページのトップ



現在位置 :  トップページ > 市政情報 >  岡山市長室 >  岡山市長メールマガジン「桃太郎のまち岡山の挑戦」



ここから本文です。

岡山市長メールマガジン「桃太郎のまち岡山の挑戦」

岡山市長から市政の情報をわかりやすくご紹介する「岡山市長メールマガジン『桃太郎のまち岡山の挑戦』」のページです。
配信登録はこちらから。

岡山市長メールマガジン「桃太郎のまち岡山の挑戦」(91) 10月2日号


【2期目のさらなる挑戦】


 こんにちは、岡山市長の大森です。

 昨日行われた岡山市長選挙では、多くの市民の皆様からのご支持をいただき、再選を果たすことができました。ご支援・ご支持をいただいた皆様方には、改めて厚くお礼申し上げます。

 そして、一夜明けた今、引き続き、市政の舵取りを担わせていただけることを嬉しく思いますとともに、寄せられた期待の大きさに身が引き締まる思いで一杯です。


 4年前に市長に就任して以来、「生まれ育った岡山をもっと良いまちに」との思いを持って全力で走り続けてきた結果、多くの分野で一定の道筋や成果が得られてきたことを実感しています。

 こうした手ごたえは、市民の皆様から「岡山のまちが動いてきた。」という嬉しい言葉をいただく機会が増えたことや、選挙期間中に4年前とは異なる温かい対応を受けたことにも感じることができ、今回の選挙結果は、私のこれまでの市政運営に一定の評価をいただけたものと受け止めています。


 しかしながら、1期4年の間に具体的な成果が出せたものもあれば、まだ芽が出始めたばかりのものもあり、遊説先でも、赤ちゃんを連れたお母さんから「待機児童問題を早く解決して。」、周辺部にお住まいの方から「中山間地域を忘れないで。」、高齢者の方から「人生100年時代のモデルを示して。」などの切実な声をお聞きしました。


 私は、1期目に種を蒔き、芽が出てきたものを、2期目にはしっかりと根付かせ、花開かせる必要があると考えていて、これからの4年間で、市民の皆様からの期待に応える具体的な成果をしっかりと示さなければならないと考えています。


 「信無くば立たず」。政治を行う上で最も大切なものは信頼関係であることを説いた孔子の言葉ですが、私自身、今後ともこの言葉を胸に、市民の皆様と一緒に考え一緒に行動しながら、中四国のリーダーにふさわしい岡山市の発展と市民生活のさらなる充実のために、全身全霊をかけて取り組んでまいる所存です。


 皆様方には、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。



名称

このメールマガジンは「岡山市長メールマガジン『桃太郎のまち岡山の挑戦』」です。

趣旨と内容

  • 岡山市政の動きや市長が参加した行事、市民の皆様との交流等を紹介するとともに、それらに関する市長の所感などを発信します。
  • 市政の方向と市長の考えをわかりやすくご紹介します。
  • このメールマガジンを通じて、市民の皆様をはじめ、多くの皆様に市政への親しみと理解を深めていただくことを願います。

発行

  • おおむね月1回程度発行しますが、トピックスにより随時お知らせします。
  • メールマガジンは、登録時点以降に発行されたものが配信されます。

登録方法

  • 下記の「登録手続きをする」をクリックして、画面の説明に従って登録してください
  • その際は、配信を受けたいメールアドレスであることをご確認ください。
  • うまくいかないときは、
    reg@mobile.city.okayama.jp宛に、題名・本文ともに空のメールを送ってください。

解除方法

  • うまくいかないときは、
    rm@mobile.city.okayama.jp宛に、題名・本文とも空のメールを送ってください。

添付ファイルは新しい画面で開きます。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでないかたは、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード・インストールしてご覧ください。

より良いホームページ作りのため、みなさまのご意見をお聞かせください。

質問1 : このページの情報は役に立ちましたか?
質問2 : このページの情報は見つけやすかったですか?


このページに関するお問い合わせ

市長公室秘書課
電話:086-803-1023
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。


ここまでが本文です。ここからはフッタ(共通部分)です。