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平成28年3月24日市長記者会見

平成28年3月24日市長記者会見議題

  • 平成28年4月1日付の人事異動について
  • 岡山歴史のまちしるべの設置について
  • 第12回食育推進全国大会の開催決定について
  • ユネスコ学習都市グローバル・ネットワーク」への登録について
  • 地域おこし協力隊員の採用について
  • 小学生の通院医療費助成開始について/防災拠点施設(北消防署)の整備について

平成28年3月24日市長記者会見資料

平成28年4月1日付の人事異動について

 皆さんおはようございます。
 まず初めに、平成28年4月1日付の人事異動について発表させていただきます。
 新年度は、「岡山市第六次総合計画長期構想」に基づく都市づくりをスタートする初年度です。「未来へ躍動する桃太郎のまち岡山」という都市づくりの基本目標と経済・交流都市、子育て・教育都市、健康福祉・環境都市の3つの将来都市像の実現に向けての取り組みを着実に推進する決意です。先の議会では、平成28年度に実施する政策や施策、また各種事業の予算を議決いただきました。地域経済の活性化やまちの賑わいづくり、子育て環境の充実、健康・福祉などの重点分野の取り組みを着実に前進させるための人員体制の整備を行うとともに、若手職員や女性職員の育成を念頭に置いた人事異動を行います。
 今回の人事異動のポイントをいくつか申し上げます。
 第1に、政策推進体制の整備です。
 「岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」や「長期構想」に示す政策を推進する体制整備のため、経済局に産業政策担当局長を、また都市整備局に都市・交通・公園担当局長を新たに設置します。局長と担当局長、力を合わせてスピード感を持って取り組んでもらえるものと期待しております。その他局長級では、財政局長にプロパー市職員を充てました。
 なお、課長級以上の職員数では昨年の416人から412人とし、昨年に引き続き適正なポスト管理に努めております。
 なお、聞いているところによりますと、財政局長がプロパーになったというのはごくまれで、一度、国からの派遣者が財政局長にずっといるということは必ずしもよくないんではないかという国の要請もあって、1年、財政局長がプロパーになったことはありますが、岡山市にとっては希有な状況です。
 第2に、メリハリのある人員配置です。
 定員管理の適正化を念頭に増員の抑制を図りつつ、地域経済の活性化やまちの賑わいづくり、子育て環境の充実、健康・福祉などの重点分野を担う政策局、岡山っ子育成局、経済局へは優先的に人員配置を行いました。具体的に申しますと、3局合わせて18人の増員を行っております。政策局6人、岡山っ子育成局7人、経済局5人です。
 第3に、女性の積極的な登用です。
 新年度は、昨年度に引き続き女性職員の積極的な登用と多様な職域、職務への配置を行います。具体的には、本市初の女性区長代理を、審議監級でございますが、北区役所へ配置します。また、これまで女性管理職がいなかった東区役所と南区役所へ課長級の女性管理職を配置します。課長級へは新たに6名の女性職員が昇任します。その結果、女性の管理職の登用率は昨年の4月1日の8.4%から9.5%へと上がる見込みです。
 さて、最初にも申し上げましたが、今回、私が特に意識したのは若手職員と女性職員の人材育成の視点に立った人事異動です。日々多様化、高度化する行政ニーズに的確に対応するためには、これまで以上に職員には企画立案能力、政策形成能力を発揮してもらう必要があると考えています。若手職員や女性職員には若いうちに多くの経験をさせるため、3~4年の早目の異動ローテーションや企画立案部門への登用など、人材育成の視点を持った人事管理を行います。そして、意欲と能力のある人材をしっかり育て、若者ならではの視点、女性ならではの視点を本市の政策や事業に生かし、いきいきと躍動するまち岡山の実現につなげていきたいと考えております。
 最後になりましたが、市政推進の基盤は何よりも市民の皆様の市役所に対する信頼、そして職員への信頼であると考えます。今後とも職員の自己研さんを促すとともに、効果的な研修の実施、公正公平な人事評価制度の推進、適材適所の人員配置などに努め、職員一人一人が市民のために楽しみながら元気に仕事をする活力のある組織づくりを進めてまいります。そして、市民の皆様とともに「未来へ躍動する桃太郎のまち岡山」の実現を目指してまいりたいと思います。

岡山歴史のまちしるべの設置について

会見する大森市長

 次に、中心市街地活性化政策パッケージの事業の一つとして実施しておりました歴史由来案内看板、岡山歴史のまちしるべの設置が始まりましたのでご報告をいたします。
 この事業は、まちの歴史、文化資産の由来等を広く現地で紹介し、市民のまちへの愛着や誇りを育むとともに、市民や観光に来られた方がまち歩きを楽しめる環境を整備するものです。
 隣に今回設置する岡山医学専門学校跡の看板を見本として持ってまいりました。写真があり、その下に、「岡山医学専門学校は岡山大学医学部の前身です、明治3年云々」という形で経緯、経歴、今までの流れが示されていると、そういうものです。この看板の写真ですが、明治43年のもののようでございます。岡山医学同窓会、鶴翔会さんから写真の提供と文章校正についてご協力をいただいたと聞いております。この医学専門学校は現在のルネスホールの場所にあったとのことですので、そちらへ設置させていただきます。
 設置のスケジュールですが、今年度は中心市街地に35基の設置を進めており、この看板を除き既に34基は設置を完了しております。来年度以降、残りの約27基の設置を進める予定です。また、周辺地域についても旧藩、陣屋町、門前町などの12地区を選定し、設置候補の選定を行っており、来年度以降、地区ごとに設置を進めてまいります。
 加えて、現在、地域からの提案によるまちしるべの設置についても、その仕組みづくりを検討してるところです。これをきっかけに地域の歴史の掘り起こしや実際の活用方法などをそこに住まわれている皆様で話し合い、盛り上げていくことで、地域づくりにつながることを期待しているところです。
 皆様には是非この機会にまちへ出かけ、歴史や文化を知るきっかけにしていただくとともに、このまちしるべを市民の皆様でさまざまに活用していただき、我がまち岡山への愛着や誇りの醸成につなげていきたいと思っております。


第12回食育推進全国大会の開催決定について

 次に、第12回食育推進全国大会の岡山市での開催が決まりました。
 食育推進全国大会とは、国との共催によって展示会やシンポジウム等を行う全国規模のイベントであり、平成18年度から毎年6月の食育月間に合わせて開催されております。このたび食育推進全国大会を平成29年6月に岡山で開催することとなりました。全国の自治体やボランティア団体、農林漁業団体、教育関係団体、一般市民の方など延べ2万人程度の来場者が見込まれ、2日間にわたって食育の国民への浸透を図ることを目的に、各団体の取り組み事例の紹介や体験イベントを通じて食育の普及啓発を行うこととしております。岡山市におきましては現在、健康寿命延伸に向けて運動、生きがいづくり、そして栄養・食生活などの分野で取り組みを進めているところであり、この大会の開催を通じて今後、より多くの市民の皆様が健康づくりに取り組んでいただけるよう機運を高めていきたいと考えております。

ユネスコ学習都市グローバル・ネットワーク」への登録について

会見する大森市長

 次に、岡山市のユネスコ学習都市グローバルネットワークの登録について報告いたします。
 本ネットワークは、ユネスコ生涯学習研究所が持続可能な都市づくりに向けて、子供から大人まで全ての市民の生涯学習を促進するために世界の自治体に参加を呼びかけているものでございます。このネットワークには現在、ブリストル、ギザなど11都市が登録されており、日本では岡山市が唯一の自治体となっております。今後は、このネットワークを活用し、岡山市のESDの取り組みなどを発信していくとともに海外の実践事例を市民にも共有しながら、岡山市のESD推進や学びの質の向上につなげていきたいと考えております。
 ちなみに、私、昨年、メキシコシティーに行かせていただきました。そこで、ESDの我々の取り組みなどを発信させていただいたわけですが、そこで、ユネスコの生涯学習研究所の所長さんであるアルネ・カールセン氏からこの登録について勧められました。彼いわくは、こういうネットワークを持ち、ESDの推進をこういうネットワークも通じてやっていくことは意義があると思うと。登録自身、費用がかかるわけでもございませんし、そういう面では大いに岡山市の効果を推進し、動きを世界に発信されたらどうですかっていうことを言われたわけです。その段階ではすぐに登録をしますとは申し上げなかったんですが、戻りましてさまざまなシステム、そして諸情勢を見て、これは役に立つだろうという判断のもとに登録させていただいたということです。まだ今11都市ですけれども、これから多くの都市が多分、手を挙げられるんではないかなと思っております。日本の他の都市についての動きは承知しておりません。


地域おこし協力隊員の採用について

 次に、地域おこし協力隊員の採用についてお知らせ申し上げます。
 今年度、中山間地域住民活動応援事業として御津地域及び建部地域へ地域おこし協力隊の採用に取り組んできたところですが、このたび平成28年4月から岡山市としては初の隊員3名の採用を決定し、御津地域へ1名、建部地域に2名が赴任することとなりました。隊員へは4月4日に私から辞令を交付する予定としております。隊員はこれらの地域へ住民票を移して赴任し、3年間、地域の担い手としてさまざまな地域づくり活動や課題の解決に取り組んでもらう予定としております。地域おこし協力隊は、都市部の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、地域力の充実強化を図る取り組みです。御津、建部地域は、急速な高齢化や後継者不足に加え人口流出による集落機能の低下及び産業の停滞等が進んでおり、住民と行政が協働して地域の諸問題を調査研究し、安全で安心して生活できる生き生きとしたふるさとづくりを目指しており、これに対応する取り組みの一つです。
 また、平成28年度中に地域おこし協力隊員を御津地域、建部地域に各1名の合計2名を増員して活動の促進を図ることとしております。隊員が一日も早く地域に溶け込み、地域住民の方々と協働してさまざまな活動を行い、地域に新たな盛り上がりが生まれることを期待しております。

小学生の通院医療費助成開始について/防災拠点施設(北消防署)の整備について

会見する大森市長

 次に、今回の議題に上げておりませんが、2点ご報告をしたいと思います。
 1点は、小学生の通院医療費助成の開始についてです。
 子ども医療費の助成制度につきましては、平成28年4月から新たに小学生の通院の自己負担を3割から1割に軽減する助成を開始いたします。4月から医療機関等を受診する際に保険証と一緒に黄色の受給資格証を提示していただくことで、窓口での負担が1割となるわけであります。
 これが黄色の受給資格証になります。3割負担が1割負担に変わる。この1割を負担する場合は、この黄色いのを提示していただくようになります。
 ちなみに、今、就学前は無料でやらせていただいておりますが、それは白色の資格証になってます。色を変えることでわかりやすくしておりますので、ご注意いただきたいと思います。
 この黄色の医療費受給資格証を新しく助成対象となる新年度の小学校1年生から6年生のお子さん宛てにもう既に送付をいたしました。
 なお、保護者の皆様におかれては、お子さんがはやりの風邪にかかったり遊んでいてけがをしたりいろいろ心配事がおありだと思いますが、平素からかかりつけ医を持ち、適正な受診をお願いできればと思っております。
 最後の話題ですが、防災拠点施設、北消防署の整備についてお知らせいたします。
 地震等の災害に強い消防庁舎を整備するとともに、総合防災拠点としての機能向上を図るため、平成25年度から進めていました岡山市北消防署の新築移転が完了いたします。新しい北消防署は、南海トラフの巨大地震にも備え、免震構造を採用した鉄骨づくり6階建ての庁舎で、大災害発生時から即座に消防活動を開始し、継続できるよう、消防車、救急車等に加え重量物を排除する震災工作車、大型の排煙車、また燃料補給車、空気ボンベ充填車等の特殊車両を配置するほか、岡山市全域の消防車両が1カ月程度の間、活動できる燃料2万リットルを地下タンクに備蓄しております。また、県内、国内他県等への緊急な消防応援に対応する指揮車や被災地での活動拠点を形成する車両もあわせて配備し、災害の即時対応体制、活動継続の支援体制、応援受援体制を強化し、発災時から切れ目のない消防体制を確保いたしました。あわせて、平時には火災、救急、救助等の各現場が擬似的に訓練できる屋内訓練施設を4階から6階の吹き抜け構造として備えております。この施設は国内最大級の規模を誇る屋内訓練施設であり、北消防署の運用開始により施設、消防体制、職員の技術向上を合わせた総合的な消防力の向上が期待できるものと思います。
 ちなみに、この屋内訓練施設、今、国内最大級というふうに申し上げましたが、消防局としては全て調べたわけではないんですが、調べたところ国内で最も大きいのではないかということでこういう表現を使わせていただきました。ちなみに、東京消防庁の訓練施設などよりも大きいというように担当のほうから話を聞いてるところでございます。
 3月26日、あさって10時から新岡山市北消防署の落成式を行い、翌4月1日金曜日から運用を開始いたしますので、ご報告をいたします。


質疑応答

○記者
 異動についてお尋ねします。
 今回、新しい担当局長のポストを2つ新設されましたが、改めてこういう狙いで、こういうところをやってもらいたいというのをもう少し詳しく伺わせてください。
 
○市長
 担当局長としては、産業政策の担当局長と都市・交通・公園担当局長を置いているところです。先ほどは長期構想に示す政策を推進するためと申し上げました。それはそのとおりなんですが、特に地方創生の骨格っていいますか、重要性として否定することのできないものはやはり経済であります。その中に産業政策という点が非常に大きく、私は重要視すべきだろうと思います。議会でも経済局の役割が非常に大きいんじゃないかと、もっともっとそれらの権能を拡充していく必要があるんじゃないかという指摘もありました。私もそのとおりだと思っているところです。産業政策というと、企業のインキュベーター機能から、また今の中小企業を発展させるもの、そして企業誘致、さまざまな範囲に及んでいくわけですが、それらを経済局長とは別に産業政策担当として置き、それもずっと産業政策を今まで担当してきた人間、非常に優秀な人間でありますから、その人間に担当してもらい、これを一層促進させていきたい。
 それから、都市・交通・公園担当局長は、これも皆さんご存じのように一つは路面電車の駅乗り入れの問題があります。それから、LRTの議論もあります。また、公園についても新しくパークマネジメントのような施策を織り込もうとしております。もちろん、社会実験もあるわけでございます。そういったのが都市整備局の中でも今、相当の割合として、また市民の注目も受けている、そういう事業でもあります。都市整備局も非常に大きくなり過ぎているところもあるんで、担当局長を置いてこの問題に当たってもらおうと思っているところです。
 
○記者
 今のお話では、地方創生の流れと所管が大きいということでしたが、総合計画、長期構想の中で地域経済の活性化とかコンパクトでネットワーク化したまちづくりに非常に力点を置いてらっしゃったと思うんです。そのあたりを直接担うということですか。
 
○市長
 そうですね、コンパクトシティという概念からいうと、やっぱりそれは都市問題であり交通ネットワークでもあります。そのあたりをここで扱っていただく、ないしは先ほど言った地方創生の中の経済の部分ですねえ、それを相当数、全部じゃありませんけれども、この産業政策担当のところで扱っていただくということです。
 
○記者
 もう一点、財政局長さんは生え抜きの方を置かれるということなんですけど、今後どうなっていくのかというようなものではなく、とりあえず今回は適任者がいたから置いたという受けとめでよろしいでしょうか。
 
○市長
 そうですね。全体として私は、人事は適材適所なんだろうと思っております。財政局の仕事としては、やはり何といっても最大のものが予算の編成作業になるわけです。そういう面では、地元の生え抜きの方がよく岡山市の現状を知っていると。そして特にそういう全体像をよくわかっていただいた人に担当してもらってやっていくというのが、私は望ましいんじゃないかと思っております。しかしながら一方で、当然ながら交付税、起債等々の関係もあるわけです。国からの交付金、こういったものも多く出てまいります。そういう面で、今まで総務省系、直前は国土交通省でしたけれども、国の方が来てやる役割というものも決して小さくはないということだろうと思っております。今の2つを天秤にかけながら、どうやるのが一番そのときの市政にとって望ましいのかということを判断していきたいと思っております。今回は局長は生え抜きの方にお願いしましたけども、局長を支える審議監として総務省出身の人にも当たっていただいておりますから、お二人合わせていい財政政策をやっていただきたいと思っております。
 
○記者
 路面電車の乗り入れ問題について、地元の人とか経済関係者で実証実験やってくれという声が検討会で出てたと思います。今後もうちょっと踏み込んだ調査、実証実験をやる可能性があるのか、今の段階でお聞きしたいんですが。
 
○市長
 私はまだこの実証実験についてどうするかっていうことを完全に決めているわけではありません。これには幾つかの視点があるんですけれども、一つは今お話しされたように、実証実験をやるとなると当然、電車がまだ乗り入れていない段階で交通を止めるということになるわけです。したがって、空白の時間、どこも交差点が全く動いていないという時間がつくられるということになるわけです。そういったことが市民の皆さんから受け入れられるのかどうかというのが一つ。
 もう一つは、実証実験をするとなると、多分そこの交差点だけでは済まない。周辺の信号もあわせた形で信号調整をしてやっていかなければならない。こういったものが具体的にできていくのかどうか、これについては警察の関係者とも十分相談をしていかなければならないという思いはあります。しかしながら一方で、バス事業者の皆さんが数字だけじゃなく実際やってみて本当に渋滞が起こらないのかどうか、それで自分たちの出入りもスムーズにいくのかどうか、そういうことを見てみたいという気持ちもわかります。それらをこれから調整っていいますか、我々も勉強しながら具体的にどうしていくのかというのを決めていきたいと思います。
 ただ、決めるに当たっては、これから東口の広場をどうするかっていうことを議論していきますよねえ。それが交通に影響を与えるかもしれない。となると、例えば今実験をしたとしてもまた変化があるじゃないか。情勢に変化があってもう一度という話じゃ多分なかなか難しいでしょうから、やるとしてもタイミングもよく考えないといかん。というようなことを頭の中では幾つか考えさせていただいているところです。中途半端な答えになりますけども、今言えるのはそういうことです。
 
○記者
 平面乗り入れ案についてなんですけども、反対の声が一部上がっているかと思うんですが、今後どのように議論を進めていかれたいと思われていますか。
 
○市長
 反対っていいますか、気にされている方っていうのは幾らかあると思います。一つは、商店街に人が今までのようには行かないんじゃないかっていうことが一番端的なものだと思います。それは先ほどのご質問に答えたように、商店街にとって果たしてそれがどう影響するのか、一緒になって考えていくのかなあと思っているところです。そのほか、交通の関係者、これ私は直接反対と伺っているわけじゃないんですけども、気にされている点があることは事実です。そういった点については一つ一つ、今も実証実験の話は申し上げましたけども、整理をしながら解決策があるのかどうか模索をしていきたいと思っております。
 
○記者
 人事なんですが、学校施設課が少し変更されています。去年、学校施設課で事件があったと思いますが、この事件を踏まえ、この人事のローテーションで事件の反省なり教訓を踏まえたような具体的な対応があれば教えていただけますか。
 
○市長
 今おっしゃっている点については、我々の今回の議論の中の一つとしてございました。この前の事件というのは、非常に長期に在籍している職員が問題を起こしたというように記憶しております。したがって、長期在籍者ができるだけ生じないような配置替えという視点で整理をさせていただいているところですが、もちろん職場の実態もありますから、そういうものも勘案しながらですが、全体としてはそういう方針で臨んでいるところです。

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