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平成27年12月22日市長記者会見

平成27年12月22日市長記者会見要旨

議題
・「第3回県庁通り・西川緑道公園筋回遊性向上社会実験」に伴う交通量調査の結果について
・岡山市原動機付自転車オリジナルナンバープレートの交付について
・貯金事務センター跡地の暫定利用(民間貸付による駐車場オープン)について
・「下水道BCP(業務継続計画)による地震・津波対策実地訓練」の実施について

「第3回県庁通り・西川緑道公園筋回遊性向上社会実験」に伴う交通量調査の結果について

 皆さんおはようございます。
 今日は、まず最初に、先日行いました「第3回県庁通り・西川緑道公園筋の回遊性向上社会実験の交通量調査の結果」についてご報告をいたします。
 広報連絡資料の1ページ目をごらんいただきたいと思います。歩行者交通量です。第3回目を行った11月の28日、29日は、急な寒気が入りまして寒くなりました。市の中心部で大きなイベントもない中での開催であったということもあり、10月の第2回の実験時と比べると、県庁通りではおおむね2割減、西川緑道公園筋では4割減の通行量でありましたが、県庁通りは、調査地点6カ所の平均通行量で、11月28日土曜日が約3,300人で、イオンモール開業前の昨年6月の約2.5倍、29日の日曜日が約4,300人で3.3倍となり、西川緑道公園筋でも通行量が2,000人を超え、約9倍となるなど、回遊性向上とにぎわい創出の観点から見ると一定の効果があったと考えております。
 次に、2のページをごらんいただきたいと思います。
 県庁通りにおける双方向の自転車レーンの自転車通行量です。なお、歩道内の自転車の押し歩きは除いた数値としております。幅を広げ、双方向でゆったりとした自転車レーンを設けた第3回社会実験の自転車通行量は、自転車レーンを設けなかった第1回や、東に進む、東進のみでレーンの幅も狭かった第2回実験時と比較すると、おおむね増加しており、自転車レーンの設置効果があったものと捉えております。
 次に、3ページ目が自動車交通量です。
 市役所筋については、両日ともイオンモール岡山の開業前や開業後と比較して余り変化はありませんが、1車線規制した県庁通りについて、29日の日曜日が、前回に比べて1.1倍と若干増加しております。
 渋滞については、29日に、日曜日ですが、市役所筋において、県庁通りに北進右折できないことから、下石井1丁目交差点を起点として第3車線で大供交差点方向に最大600メートルほどの渋滞が発生しました。市役所筋が混雑する状態が発生したということでございます。一方、西川緑道公園筋では大きな渋滞が発生しませんでした。
 今回の実験では、車の渋滞対策などまだまだ課題はありますが、自転車レーン設置による歩行者と自転車それぞれにとっての安全で快適な空間確保ができたのではないかと考えております。
 私自身、3回とも現地の状況を見てまいりましたが、社会実験が最初の年ではありましたけれども、多くの方々に訪れていただき、にぎわいの創出や回遊性の向上など、幾つかの成果が得られたものと考えております。
 その一方で、歩行者や自転車の誘導、表町商店街との連携、また渋滞を軽減するための車線規制のあり方など、課題も多く見つかりました。今年の社会実験はこれで終了いたしますが、これらの課題の対応策を検討し、さらにはイベントについては、市主催から市民主体の取り組みへの仕組みづくりなども念頭に、警察とも協議を重ねながら、来年度も社会実験を実施していきたいと考えております。
 その際、西川緑道公園筋では、将来の定期開催も視野に入れるとともに、県庁通りでは、歩いて楽しいまちづくりを実現するための道路空間の将来イメージをつくり上げていければと思っております。

岡山市原動機付自転車オリジナルナンバープレートの交付について

会見する大森市長

 次に、「岡山市原動機付自転車オリジナルナンバープレートの交付」についてお知らせいたします。
 市では、市民の皆様が地域への楽しみを感じ、郷土愛を醸成する一助になり、また市のイメージや好感度の向上効果を期待し、来年、平成28年1月18日から、50cc以下の原動機付自転車を対象に、オリジナルナンバープレートの交付を開始いたします。デザインの決定に当たっては、岡山市の次世代を担うこととなる若い世代にも郷土への関心を高めてもらいたいという趣旨から、市内の工業デザインを学んでいる高校生が作成した作品2点を採用したものであります。ちなみに、お願いしたのは岡山工業高校と東岡山工業高校の生徒さんでありまして、全体応募は108点あった中で、この2点を選ばせていただいたということであります。
 この2つのプレート、1つが、この桃太郎のデザイン、桃太郎に犬、猿、キジが乗っているデザインですけれども、これが、見ていただければわかりますように、若い世代の方々に受け入れられるのではないかと。もう一つは、岡山城、タンチョウヅルでありますが、幅広い世代に受け入れられるんではないかなということで選ばせていただいたものでございます。
 このプレート、今2種類お示しをしましたが、現行のナンバープレートも生きておりますので、この2種類とあわせて3種類の中からご希望のものを選んでいただくということになります。このプレートをつけた原動機付自転車が岡山市のまちを走ることで、市民の皆様が地元岡山を改めて見直し、郷土愛がより一層深まることを期待しております。
 なお、このプレートのデザインをつくっていただいた高校生お二人には、この後10時45分から市長室にて賞状の授与式を予定しております。


貯金事務センター跡地の暫定利用(民間貸付による駐車場オープン)について

 次に、お隣の貯金事務センター跡地の暫定利用として、民間貸し付けによる駐車場が12月28日にオープンいたしますので、お知らせいたします。
 このたび公募型企画提案により選定された三井不動産リアルティ中国株式会社と、貸付料月額270万円で、5年間の土地貸付の契約を締結したところであります。それによりオープンする駐車場は、民間のすぐれたノウハウを生かし、中心市街地や観光地などへの回遊性にも配慮したものとなっております。
 駐車場の内容の主なものを申し上げますと、駐車台数274台、駐車料金30分100円、上限600円、月極めが1万5,000円でございます。駐車場に車をとめて、ももちゃりやバスに乗りかえられた方は駐車料金が割り引かれます。100円割り引かれるということであります。環境面への配慮について、EVの充電器、ソーラーパネル、カーシェアリングなどが整備されます。最後に、来年のおかやまマラソンなどの大規模イベントでの活用や、大規模災害時には市が優先的に利用できるということになっております。
 この駐車場を広く市民の皆様にもご利用いただきたいと思っております。

「下水道BCP(業務継続計画)による地震・津波対策実地訓練」の実施について

 最後の議題ですが、下水道のBCPでございます。「BCPによる地震・津波対策実地訓練の実施」についてお知らせいたします。
 平成28年1月13日の水曜日に、岡山市で初めての下水道BCPによる地震・津波対策実地訓練を行います。BCP、業務継続計画は、みずからも被災したことを想定し、限られた人材、資源の中で被害を最小限におさめ、事業の継続あるいは早期復旧を可能とする手段などを取り決めておくものです。
 下水道は、住民の生活、社会経済活動を支える根幹的な社会基盤でございますが、災害によって、例えばトイレが使用できない、あるいは未処理の下水の流出による悪臭、伝染病などの公衆衛生の悪化、さらに雨が降った場合に雨水が排除できない、そして浸水被害が発生するなどのおそれがあります。大規模地震や津波の発生がいつどこで起きてもおかしくないと言われている中、従来の防災対策に加え、あらかじめ被災を想定し、被害の最小化を図る減災対策に取り組み、防災力の強化を図ることで、市民が安心して暮らせる環境づくりを進めていくことが重要だと考えております。
 今回は、下水道河川局において昨年度末に策定した下水道BCPに基づき、南海トラフ巨大地震を想定した緊急時の行動で最も重要な初動対応を中心に実践的な訓練を実施することといたしました。
 職員に定期的にこのような訓練を経験させることで、BCPの定着化、また実効性の向上を図り、災害時の市民の安全・安心を確保してまいりたいと考えております。

質疑応答

会見する大森市長

○記者
 社会実験で3点教えていただきたいと思います。まず、1点目なんですけれども、11月の歩行者通行量が前回と比べて落ちたというのは、寒かったことと、あとイベントが余りなかったということでしょうか。
 
○市長
 はい。私も、2時ぐらいだったですかね、行ったら、10月のときに比べて相当寒くて、椅子に座っておられる方も寒そうな感じで、あったかいものを食べられた方が多かったような気がします。やはり気候による影響っていうのが一番大きかったんじゃないかなというように思っております。もちろんイベントの問題も、1つ考慮要因になると思います。

○記者
 市役所筋のところで渋滞が2日目に発生しているということなんですが、これは前回は片方で幅1メートルだった自転車レーンを県庁通りの左右に設けたという変更によっておこったとお考えでしょうか。
 
○市長 
 ここはちょっと分析が必要だと、後で詳しくは担当の方から必要があれば話をしてもらいますが、このやっぱり11月29日っていうと、今までのゴールデンウイークと10月とちょっと違って、年末が近くなって、年末商戦の影響もあったんではないかなということであります。それが証拠に、実験後の休日の市役所筋においても同様の渋滞が発生をしております。したがって、要因についてはこれから警察とも十分相談をしていかなければならないんですが、単にこの社会実験の影響というよりは、もっと全体の影響ではないかということが今担当のほうでは分析をしているところであります。
 
○記者
 今回3回目を行われて、課題の部分で、表町商店街との連携などと言われていましたが、具体的にどういう点で課題があったのでしょうか。
 
○市長
 課題っていうか、特に県庁通りに大きく影響してくるんだと思うんですが、昨日たまたま表町の方々とも話をして、県庁通りの社会実験がプラスに働いていると、表町の商店街にですね、そういう認識を示されてる方はいらっしゃいました。ただ現実に、何ていいますか、それほど密に、お互いがイベントを一緒にやっていくとか、そういったところまではセットできなかったんではないかというように思っております。それらをもう少しお互いの連携を深めることによって、さらにいい効果が出てくるということはあるんではないかと思っておりまして、それは来年もう一度社会実験をやるときに一つの考慮要素だというように思っております。
 
○記者
 社会実験を来年度実施したいということなんですけども、回数とか時期とか想定されてるものがあれば教えていただきたいのと、先ほどお話の中で、西川では定期開催をというようなことをおっしゃいましたが、定期開催をされるのでしょうか。
 
○市長
 まず、来年度についてはこれから詰めていきますんで、まだイメージは固まっておりません。ただ、今回の社会実験3回を通してみて、11月はちょっと寒かったということはあるものの、西川公園筋、全体としてみれば多くの方が集まっていただき、楽しんでおられたんではないのかなというように思います。私もいろいろと広く市民の方にもお伺いするんですが、そういう意識っていうのはどんどん広まってるんではないかなと。そういうことでいくと、これを定期的に開催していくっていう素地ができつつあるんではないかなというように思っております。
 ただ、定期開催をするに当たって、どういうシステムでやるのがいいのかということは、今どちらかといいましたら市が主導的にやらせていただいてるところでありますけれども、今後それをどう変えていく必要があるのか、そういったこともにらみながら来年度は取り組んでいきたいなというように思っております。
 県庁通りは、我々も若干腰が定まらなかったっていうところが実際あって、最初は歩行空間を延ばしてみました。となると、やはり今の歩道と、あと街路樹の関係もあって、必ずしも、いわゆる車道側に歩行者が歩いていただいていない。逆に、自転車の走行空間が非常に狭くなって、かつちょっと危ないっていうような指摘もあったりして、あれはどうなんだろうと。今度は自転車レーンを少し増やしてみると、自転車の通行量は増えたんですが、それはそれでよかったと思うんですけれども、これが本当にこっちのほうでいくのかどうかっていうところの自信までにはなっていない。だから、もう少し試行錯誤をしていかなければならないんではないかというように思っております。
 
○記者
 西川では定期的に開催していく予定ですか。
 
○市長
 いや、来年度はとりあえずは実験ですが、いわゆる定期開催を視野に置いた実験をやっていくということであります。だから、将来的にこういうシステムなら定期開催ができるだろうと言われるようなシステム、例えば市が主導するんじゃなくて、一定の市民の方々がそれら全体をマネージしていただけるとか、そんなことも考えながら来年は実験を行っていくっていうことが必要なんではないかと、今頭の中にあります。
 
○記者
 隣の駐車場について暫定利用ということになっていますが、本庁舎の老朽化が話題になっていて、将来的には建てかえなどの可能性もあると思うんですが、そのときにはこの暫定駐車場というものを有効活用していこうというお考えでしょうか。
 
○市長 
 この庁舎の建てかえの話っていうのは、時々議論になっています。確かに、昭和43年だったと思いますが、もう50年近くたってる、老朽化してることは事実であります。
 その建てかえのときに隣の貯金センターの跡地を使うということも、これは一つの視野には入ってくるだろうというように思ってはおりますが、これ一定の、当然ながら相当の経費がかかるわけであります。とりあえず私として今考えているのは、早急にやらなければならないのは、その公共の、例えば小・中学校の耐震化とか、小・中学校は、もちろん子供たちがいるっていうのは当然ですけれども、あとは避難所になってきます。そういったところの耐震化を急ぎ、それらを見据えて、その段階で一体これからどうするのかということを議論させていただきたいというように思っておりまして、今はそういった小・中学校等の公共の建物の耐震化を急ぎたいというように思ってます。
 
○記者
 今回の議会でも話題になりました乗り入れの問題ですが、当局側の地元に対して説明不十分だというのが委員会、本会議ともに出ていたと思います。改めて、今回陳情が採択されたことについてと、今後、来年どうしていくのかお聞きしたいと思います。
 
○市長
 これは一昨年の11月議会からずっと続いている話であります。検討に関して言うと、この名称を見ていただいてもわかりますけども、「岡山駅乗り入れに関する検討会」ということでありまして、ただ乗り入れといっても、平面乗り入れ、そして高架での乗り入れ、地下での乗り入れ、これを検討していこうと。で、乗り入れがだめだった場合のこともあって、デッキもあわせて検討するという方針で動いたわけであります。で、高架と地下は物理的にちょっと難しいということがあり、平面乗り入れとデッキについての議論を交わしてきたと。どちらになるか、非常に技術的にも難しい面があったと私は思っております。
 幾つかの点がありますが、私やっぱり最大の問題っていうのは、これは私ちょっと個人の話かもしれませんが、やはり渋滞を招くおそれがあるんじゃないか、平面乗り入れした場合。その関係で大丈夫だろうかと。またあとは、交通規制を担当されている警察との調整もつくんだろうかっていうようなものがありました。
 しかしながら、一定の数字が出て、警察もそこは否定しませんと、平面乗り入れで否定しないというのがわかって整理したのが11月の確か24日だったと思いますが、市役所として、市としての案をその日に出させていただいたわけであります。
 もちろん委員の関係者には事前に連絡をしたりしましたんで、幾つかの陳情とかも事前に出たりはしたんですけれども、あくまで11月24日には、市はこれからこういう案で考えていきたいということを提案したわけであります。
 したがって、案がなければ、地元の方にも入っていけないということになるわけでありまして、私としては、今後、説明をしていく。私は、地元だけじゃなくて、本来であれば、多くの関係者にこれから説明していかなければならないわけでありますが、それまでにそういう委員に説明することはあったにせよ、多くの関係者にまだ説明する機会っていうのはなかったというように、物理的にとれなかったというように思います。
 今後は、これで当然案が出てきたわけでありますから、商店街の考えられている幾つかの懸念は払拭していかなければならない。そのほかにも、バス会社の方々の意見もあるでしょう。ほかにも関係者の方も多いと思います。これからが我々として説明をさせていただく機会だろうというように思っているところであります。
 
○記者
 あともう一点。これも議会で話題になっていましたが用水路の転落で年間100人を超える人が救急搬送されているということが明らかになりました。そのことについて、どう受けとめられているかということと、対策の必要性や対策する場合の危険な箇所の把握方法などのお考えがあれば教えてください。
 
○市長
 橋だけで9,600あるんですよ。これは、もう政令指定都市の中でも断トツ。だから、別にそれエクスキューズにしたいとは思ってないわけでありますけれども、岡山市の場合、やっぱり干拓等によってできたところでありますから、用水路が張りめぐらされている、そういったことで、今回のような、以前からでありますけれども、事故が起こってる要因の一つなんだろうというように思っております。
 だからといって、手をこまねいてはいけないわけでありまして、いろんな、議会でも議論がありました。それらを、議会での議論、また市民の方々の話、警察との間でも、安全・安心なまちをつくっていこうっていうことでお互い協定を結んでいて、その中の一つの大きなポイントとしてもお互いが理解をしているところであります。いろんなことが今関係者の間でも議論されているところでありますが、それらを整理して、次の予算要求のときまでに整理をして、予算編成の中で提示をしていきたいというように思っております。
 
○記者
 その対策として、どういうところが危険なのかっていうのを判定するという市としての基準、その考え方、判断基準、そういったものはできないでしょうか。
 
○市長
 プライオリティーの高いっていうか、そういったところは、いろいろと調整しながら、現実には対策を講じているようなところもあるんですね。それ、実績とか、実績っていうのは変だけど、いろんな事故の現状を見て、やってることはやってるんですよ。そこは私も何回か話は聞きましたけど、やってることは事実。それだけで足らなかったからこういう事故が起こってることは間違いないんで、今おっしゃったような基準設定ができるのかどうかよくわかりません、今ここでは。私としては、来年度の予算に向けて頭の整理をさせていただきたいというのが今の段階であります。
 
○記者
 オリジナルプレートについて、それぞれデザインのよかった点とかなどの感想をお聞かせ願えますか。
 
○市長
 実はこれは、正直を言いますと、昨年市長公室の中で議論をしたんです。1つには、やはり岡山への愛着度っていうのが、47都道府県、これは県単位で出ますが、余り岡山は高くない。やはりいろいろ愛着度を高めていくためには、いろいろな議論が必要じゃないかという中の一環として出てきた話であります。たしか政令指定都市の中も幾つかのところはやってるんですが、そういう面では、愛着度を高めるっていう視点から考えていくと、今回も総合計画で「桃太郎のまち岡山」っていう名前をつけさせていただいたように、こういう桃太郎と犬、猿、キジがのってるような、こういう場面っていうのは、やはり特に若い世代に受けるんではないかなという思いでこれが選ばれたということであります。
 でまた、こっちは結構オーソドックスですよね。岡山城があり、ここには後楽園があり、後楽園からのタンチョウヅルと、こういうイメージなんでしょうけども、私だったらやっぱり、ちょっと年齢的にもこっちのほうが無難かなと思ったりもするんですけど、記者の皆さん方はお若いですから、こっちのほうがいいと思われる方のほうが多いのかなと思ったりもします。それでこういったものじゃなくて、普通の今までどおりのものがいいとおっしゃる方もおられるんでしょうから、そういう方は普通のものを。
 ちなみに、90ccとか125ccまで、我々のほうでできるんですけど、ただ90ccだと、黄色になってきて、これちょっと色合いがよくないと皆さん方おっしゃった。だから90の黄色とか、あとピンクでしたか、あれはやめて、50cc以下、これはでも圧倒的な台数でありますんで、こちらのほうでこれから、1月18日以降、出させていただきたいと思っています。多分結構目立つと思いますけどね。
 
○記者
 社会実験の話に戻りますが、話の中で、県庁通りは道路空間の将来イメージというのが強いようなお話でしたが、その将来イメージの中に、県庁通りの1車線化ということも視野に入れておられますか。
 
○市長
 ああ、もちろんそれは入ると思います。ただ、それが現実的にできるのかどうかっていうのは、今は社会実験だから、交通規制のほうも大丈夫だと言っていただいてますけども、それはやっぱり警察との調整が非常に大きくなるでしょうし、そして1車線化するに当たって、どんな、今までちょっと歩行空間延ばしたり、自転車空間延ばしたりしてるわけですよね。どういうのがいいのか。そんなにすぐに、これでいきますっていう感じにはならないとは思いますけど。ただ、否定するもんではありません。


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