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平成27年11月13日市長記者会見

平成27年11月13日市長記者会見要旨

議題
・「第1回おかやまマラソン」について
・「第2回県庁通り・西川緑道公園筋回遊性向上社会実験」に伴う交通量調査の結果等について
・「台湾訪問の報告」について

「第1回おかやまマラソン」について

 皆さんおはようございます。今日は、まず最初に「第1回のおかやまマラソン」について申し上げます。 
 11月8日に開催されました「第1回おかやまマラソン」でございますけれども、全国から1万4,000人を超える多数のランナーの皆様をお迎えし、雨雲を吹き飛ばすような、そういう熱気の中で記念すべき第1回大会を開催できたこと、大変うれしく思っております。まず、約4,300人のボランティア、約13万4,000人の観戦者、そしてコース、沿道の町内会、ご協賛いただいた企業や団体を初めとする多くの皆様のご協力により、岡山市が今までにない盛り上がりを見せることができましたことを心から御礼申し上げたいと思います。 
 私自身も4.5キロメートルのファンランに出場いたしました。沿道から多くの声援をいただきました。生まれて初めての経験でございました。桃太郎大通りや市役所筋など岡山市の目抜き通りを普段と違った目線で駆け抜けることができ、改めて岡山市のすばらしさを実感したところでございます。そして、その後、シティライトスタジアムで完走したランナーの皆様方をお迎えし、完走の喜びを共有することもできたわけでございます。また、大会の前日と当日の2日間、シティライトスタジアム周辺で開催した「おかやまマラソンEXPO2015」にも約9万6,000人の方にご来場いただき、有森裕子さんや山口衛里さんによるランニングクリニックやうらじゃなどのステージ、たくさんのご当地グルメや特産品の販売などで、全国からお越しになった皆さんに岡山の魅力を存分に堪能していただくことができたと思っております。今回のマラソン大会の開催前には多くの市民ランナーが朝夕にランニングしている光景を目にいたしましたが、おかやまマラソンの開催は岡山市の生涯スポーツの振興に大きな役割を果たしたのではないかと感じております。そして、今回、県外からの参加者の割合は、フルマラソンでは約53%、4.5キロメートルのファンランでは約16%であったと聞いております。経済効果としても大きなものがあったと考えております。来年の第2回大会に向けましては、今回の大会をしっかり検証し、その結果を踏まえてさらに市民の皆様にスポーツと健康への関心を高めていただくとともに、地域のにぎわいの創出にもより一層の効果をもたらすような大会となるよう取り組んでまいりたいと考えております。

「第2回県庁通り・西川緑道公園筋回遊性向上社会実験」に伴う交通量調査の結果等について

会見する大森市長

 2つ目の議題でございます。先日行いました「第2回県庁通り・西川緑道公園筋回遊性向上の社会実験の交通量調査」がまとまりましたので、ご報告をいたします。
 まず、資料の1ページをごらんいただきたいと思います。歩行者の通行量でございます。まず、(3)の西川緑道公園筋でございますが、歩行者天国を行った正午から午後4時までの歩行者通行量は約3,400人となっておりまして、前回より600人程度増えております。飲食ブースを充実したことなどの効果があったのではないかと思っております。県庁通りは、西川緑道公園筋を歩行者天国化した11日の通行量について見てみますと、一番左側の下石井の1丁目交差点でございますが、5月4日と比べまして横断者は減っております。しかしながら、これより東の(2)、(4)、(5)、(6)の交差点等の通行量は5月4日並みかそれ以上となっております。前回より回遊した人の割合は高まっているということから、実験の効果もある程度はあったのではないかと考えております。また、クレド岡山から表町商店街までの通行量ですが、ふだんの日曜日だった9月27日と比較して11日の日曜日は1.3倍から1.9倍に増加しており、区間延長の効果があったものと考えております。
 次に、2ページ目が自動車交通量でございます。10月10日の土曜日、市役所筋や1車線規制をした県庁通りの交通量は、イオンモール岡山の開業前や開業後と比較して余り変化はありません。渋滞については目立ったものはありませんでしたが、県庁通りを1車線に規制したため、下石井の1丁目交差点から県庁通りへ右折、左折する車両が県庁通りに入り切れず、交差点内に残っている状況も見られたということでございます。次に、県庁通りの1車線規制に加えて西川緑道公園筋を歩行者天国化した11日の日曜日ですが、県庁通りの交通量は若干ですが、減少しております。特に、西川緑道公園筋から右折する車両が合流する平和橋交差点東では、前回の社会実験時、イオンモール開業前と比べ1.4倍となっておりましたが、今回は1.0倍となっておりまして、当日の迂回誘導や公共交通機関等の利用の呼びかけなどの効果もあったのではないかと考えております。しかしながら、県庁通りを1車線規制したこともあり、西川緑道公園筋では平和橋交差点を起点にあくら通りの南側まで最長約300メートルの渋滞が発生いたしました。図にも示させていただいておりますが、こんな状況になっております。11月28、29日の第3回に向けては、これらの結果を参考として当日の迂回誘導や事前周知に努めていきたいと考えております。
 次に、お手元の第3回の社会実験のPRチラシをごらんください。第2回社会実験においては、自転車レーンの設置されている車道部分において自転車と車が錯綜する等、危険な状況も見受けられました。ここでもそういうお話をしたと思います。こういうことから、第3回目では県庁通りを1車線規制し、また安全で快適な自転車走行を確保するため、自転車レーンを車両両側に設置して行います。お手元にはもう一枚、大きな図で自転車レーン設置のイメージ図をお配りしております。歩道は歩行者のみとし、歩行者と自転車が分離した形で行いたいというように思っております。この下の実験中の様子、下側に出ておりますけれども、こんな感じでやらさせていただこうかなと思っております。現在、県警等関係者と第3回の社会実験の詳細について協議を進めております。内容が確定次第、お知らせをさせていただきます。


「台湾訪問の報告」について

 最後に、台湾への訪問についてご報告いたします。
 私は岡山への観光客が増加している台湾において、11月9日から11日までトップセールスを行いました。まず、アジア最大級の旅行博である台北の国際旅行博、ITFに行きまして、岡山県と連携して出展しているブースなどを視察してまいりました。世界各国がブースを出展している中で、日本ゾーンの盛況ぶりは際立っていました。台湾における訪日の意欲の高さを感じたところであります。実は、岡山市から、ないしはおかやま観光コンベンション協会のメンバーもそこで頑張って対応をしていたわけでありますが、頭に桃のかぶり物をしていろいろとお客さんを誘引っていうか誘客している姿っていうのはすばらしくて、私はそんなに台湾の方は来られてないんじゃないかと思ってましたが、本当に盛況で、担当者の方は大忙しの状況でありました。感動をいたしました。
 翌日には旅行会社3社を訪問し、岡山市の魅力などをPRし、岡山市へ興味を持っていただきました。今後さらなる送客、お客さんを送ってもらうことについても依頼してまいりました。訪問した3社はJTB台湾と東南旅行社と、もう一つが福泰旅行社っていう旅行社なんですが、実はこの福泰旅行社は今回、第1回のおかやまマラソンツアーに多くの、20人を超えるランナーを送っていただいたということもありまして、このおかやまマラソンの話が随分出たところでございます。来年度以降も継続したツアー販売を行っていただけるということもそこでお話をいただいたところであります。また、現代アートについても、来年、計画をしているという話を申し上げたところ、非常に興味を持っていただいたところでございます。今後も台湾においてのプロモーションは必要ではないかなということを痛感して帰ってきたわけであります。
 また、新竹市にも足を延ばしました。新竹市内を視察するとともに、林新竹市長を訪問し、お互いの交流について話し合ったところでございます。林市長は40歳という非常に若い民進党系の方でございますけれども、非常に親日家的なイメージを持ちました。いろんな話の中で、まだ彼自身、市長になって1年経過してないわけでありますけれども、来年は是非、日本、そして岡山に来たいというようなお話をされたところで、お互いの都市の交流っていうのが、私は一層深まったんではないかなというように思っている次第でございます。

質疑応答

会見する大森市長

○記者
 おかやまマラソンについて2点お尋ねします。まず1点目は、今後に向けてどのような課題があるというふうに思われていますでしょうか。
 
○市長
 まず、これは皆さんいろいろな立場で参加していただいているので、そういうさまざまな方の話を全部整理してみる必要があるだろうというように思います。私自身、非常にささいなことですけど、EXPO2015には2日間で9万6,000人の方がご来場いただいたというように申し上げましたけれども、ちょっと休む場所とかそういうのに欠けてたんじゃないかなあと。どこまでできるかわからないんですけれども、そういうことをとりあえず実行委員会の事務局のほうには、私の感想を申し上げたところであります。そういった課題というのは幾つかあるんじゃないかなというように思います。それらを整理してみたいと思います。
 ただ私、今回、完走した方と随分話をさせてもらいました。皆さん、本当に岡山市民の声援、これは「すばらしいものがあった」と、「岡山の町よかったよ」っていうのを私は何人かの方から直接、私から何も誘導してないんですけれども、そういう話があり、そういう発言に私自身は非常にうれしく思ったところであります。
 どこまで言っていいのかよくわかりませんが、有森さんが完走された後、8年ぶりということで相当お疲れになってたんですけれども、42.195キロメートル、沿道の応援が途切れない、だから休もうと思っても休めないっていうようなことをおっしゃってました。そういう面では、今回53%の、フルマラソンにおいて県外の方が来られたということでありますけれども、私は、おもてなしに関してはすばらしかったんではないかということで、改めて岡山の市民の皆さん方に御礼を申し上げたいと思います。
 
○記者
 53%の方が県外から来られたわけですが、2回目以降、また来たいと思われるような、リピーターを増やすための工夫として何か思いつかれることはありますでしょうか。
 
○市長
 各都市が今競ってこういうマラソン大会を行っております。そういう面では、これから一つの競争ということにもなってくるんだと思います。評価としては、私は決して低くはないというように思いますけれども、これから一つの、これも都市間競争であろうかと思いますから、具体的にこれをというのは今の段階で申し上げることはできませんけれども、来年に向けてより充実した大会にしていきたいというように思ってます。
 
○記者
 社会実験に関してこの歩行者の通行量と自動車の通行量、歩行者は増えて、自動車のほうは余り変わらなかったということですが、改めてその回遊性向上に向けてどういった結果だというふうに思われてますでしょうか。
 
○市長
 私は、全体としてはいい結果が出てるというように思います。特に西川筋については、今回いろいろと休むところを増やさせてもらいましたんで、そういう効果が非常に大きく出てるんだろうというように思います。ただ、県庁通りについては、一部、確かに歩行者の面でもプラスの要素はありますが、若干自転車が危なかったっていうような話もあり、それからそれほどやはり車道側に歩く方が少なかったということもあります。それらを踏まえて、第3回目は少し違った形で社会実験をやらせていただこうと思っております。こういうような実験を続けることによって、何が最適なのか、そういうのを見出していきたいというように思っております。
 
○記者
 内容確定次第お知らせするというふうに資料にあるのですが、基本、内容は変わらないと考えてよろしいのでしょうか。自転車レーンを設定するとか。
 
○市長
 自転車レーンをやること自体は変わりません。ただ、自転車レーンの幅をどのくらいとっていくかとか、そういうのを今協議をしているところでありますから、それ自身、ここにまだ、本来であればここで1メートルとか書けばよりわかりやすいんですけれども、そういうのを今調整をしているところであります。大きな面では変わっていきません。
 
○記者
 おかやまマラソンですが、大規模な交通規制が行われたということで、一見すると大きな渋滞はなかったように思いますが、その辺、結果と、どうしてこうなったのかについて、PRの結果もあると思うんですが、その辺の捉え方はどう思われてますか。
 
○市長
 私も、実は月、火、水と台湾に行ってたもんで、余り詳細には聞いておりません。ただ、報道、そして関係者の話からは、交通渋滞は余り生じてないということは伺っているところであります。やはり事前の、これ第1回目ということもあって、相当の周知に努めてまいりました。そういういい影響が出たんではないかなというように思っているところであります。心配してたところでありますから、本当によかったと思ってます。
 
○記者
 社会実験ですが、いわゆる端っこがなかなか増えていないというような印象を受けます。やはりこの辺が、まだイオンモールから表町の方や、さらに奥へ奥へという、商店街の方へという動きが弱いような気もするんですが、この辺りについてはどう思われますか。
 
○市長 
 おっしゃるとおりですね。まず、今回スタンプラリーということでは、天満屋までというか、表町商店街までやってますが、車道を1車線化しているっていうのは天満屋まで行ってるわけじゃないんですね、あそこは53号だっけ、53号までしか行ってませんから。ただ、スタンプラリーとかをもう少し延ばしたっていうだけですから、それほど効果は本来はないんですね。だから、そういう面では、施策自身もそこまで、表町まで伸びるっていう施策では今回のやつはないだろうと。
 ただ、ご指摘のように、我々としては、このイオンから表町まで人をこういう回遊していただくと考えたときに、今のままで果たしてうまくいくのかっていうところについてはいろいろ考えていかなきゃいかんという話だと思います。おっしゃるとおりだと思います。
 
○記者
 次回に、そのあたりを考えるっていうのは時間的には難しいと思いますが、将来的には商店街とか地元の商店とかと連携したりといういろんな可能性もあります。その辺はどうですか。
 
○市長
 それも、地元の商店街との連携をどうやって深めていくかっていう問題もあると思いますし、もっと言えば、文化ゾーンであるとか、それから今いろいろと後楽園・岡山城の周辺を、旭川の整備をもう少しやっていこうという動きもあります。やっぱりさまざまなものが相まって、人は動いていただけるんじゃないのかなと。やっぱり魅力がないと動きませんから。そういう面では、県庁通りと西川公園筋だけで人が歩いていただける、ないしは自転車で利用していただけると、そういうもんでは私はないんじゃないのかなと。一つの効果があることはこういったところでも数字で出てますけども、もっともっと複合的に、全体としてどうこれから人の回遊性を向上させていくのかっていうのは考えていかなきゃならない問題だと私は思ってます。
 
○記者
 おかやまマラソンについて、事業費としてざっと1億円ぐらいを出していかれるということになると思いますが、費用対効果についてどう見てらっしゃいますか。同規模で比較される金沢マラソンよりも事業費が大体7,000万円ぐらい多いと思いますが、見直していく考えがおありでしょうか。
 
○市長
 まずは経済効果、最初の議論というのは、我々が投資をしたことに対してどういう効果が生じてるのかという、そういう問題に近いんだろうというように思っております。来年の1月までには、そういう経済効果、これでどれだけのものがあったかというようなものも出していきます。それらを公表していき、今回のおかやまマラソンっていうのは一体何だったのかっていうことになって、そこら辺を整理して、またお話をさせていただきたいと思います。
 ただ、あと経済効果だけじゃなくて、この中でも言いましたけれども、皆さん方もお感じになってると思いますが、朝夕のジョギングをしているその風景っていうのは、私、岡山変わったんじゃないのかなと。私もちょっとは練習しましたけど、本当に多くの方が走られてる。これはいろいろな面でプラスになってると思います。だから、単なる経済効果だけじゃなくて、市民の生涯スポーツへのかかわりといったような、いろんな効果を考えていかなければならないというように思います。
 次に、金沢マラソンとの比較ですが、金沢マラソンだけじゃなくて、いろいろなところのマラソンとはこれからも比較をしていかなければならないと思います。全体としてのコストパフォーマンスというのは常に考えて対応していくということになろうかと思いますが、そこはいろいろな、これから皆さん方のご批判も是非いただければというように思っております。
 
○記者
 おかやまマラソンの件で、交通関係の結果などはいつまとまるのでしょうか。また、台湾訪問で、トップセールスやってる自治体はたくさんあるのですが、台湾から岡山へ旅行に来ていただくためのニーズや課題はなんだと思われますか。
 
○市長
 まず、後者からいいますと、訪日の台湾の方っていうのは本当に増えてて、日本から台湾に行ってる方の倍近い感じだったと思います。だから、いろいろな意見が出てきてますが、そういう面では、この私が行った東南旅行社っていうのは、これ台湾の一番大きな旅行社なんですね。JTB台湾ていうのも、これは日本の旅行会社の中の大手の一つであるんで、全体の傾向がそこでわかるかなというように思いましたけども。そういう面では、全体としていえば、やはり東京、京都、大阪、福岡、そういった大都市に比べて知名度はまだまだというところは否めない。ただ、台湾の人は2,200万人しかいませんから、全体として言えば、これだけ多くの訪日の方が来られると、要するにもう東京とか大阪っていうのは一回行ってる、次の場所を求めてるというような話はありました。
 その中で、例えば我々が今のこのマラソンのことを申し上げましたけども、マラソンでいくと、今回問題が生じたのがやっぱり食事の問題。どこでどう手当てを、ホテルもそうなんですけど、食事が最後までうまく決まらずに、ぎりぎりで昼食をどうするかが固まったっていうような話なので、こちらの、何ていうか、サービスをどういうふうに具体的に向こう側に提供していくのかっていうような話があります。それから現代アートでいくと、早くやっぱり日程と具体的なものを教えろと。だから、我々も、売り込むんであれば、具体的に何を台湾の方にお願いをしてこの魅力を知らせていくか、こういうことは非常に重要だろうと。それも、ある程度期間を、事前にですね、事前にっていうのは、直前じゃなくて相当期間前に伝えてほしいというようなことは言われました。だから、これからちょっとシステム的にどう対応してけばいいのか、そういう議論も我々の中でもしていきたいというように思っております。
 
○おかやまマラソン実行委員会
 交通渋滞につきましては、事務局と警察のほうと、今データをつき合わせて整理中でございます。それがまとまり次第、またご説明の機会を設けさせていただければと思います。
 
○記者
 年内ぐらいにこれはまとまるのでしょうか。
 
○おかやまマラソン実行委員会
 それまでには頑張りたいと思っています。
 
○記者
 県庁通りを1車線規制した実験の自動車の交通量が出てきたということで、改めて全体の渋滞の想定、ほかの地域に対する全体の評価と、誘導の方法とかで解消したいというような方向性をおっしゃいましたが、そういったあたりで改善できるという受けとめをされていらっしゃるのでしょうか。重い、軽いの受けとめも含めてお願いします。
 
○市長
 西川筋で300mの渋滞が出たというような話もあります。全くその影響がなかったとは言えませんけれども、私としては、今回、事前の周知はよくできたんではないかなというように思っております。今やっておるのは不定期ですから、どうしても完全に皆さんに熟知してもらうっていうのは難しいんですね。そういう中ではある程度できたんではないかというように思っているところであります。
 第3回目も同様に、周知には努めたいと思いますが、今後、これから来年以降どうするかというところが多分ポイントになってくるんだろうというように思っております。これらについて、その、こういう回遊性の向上で、例えば歩行者天国化する、1車線化する、こういったものが交通に与える影響っていうのは必ず出てくるわけであります。これらが、今後できるだけそういう影響が少なくなり、歩く、ないしは自転車、そういうものを使って岡山の町を楽しんでもらうための全体のシステムづくりというか、そういったところを今後考えていかなければならないというように思っております。


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