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平成27年6月3日市長記者会見

平成27年6月3日市長記者会見要旨

議題
・平成27年6月市議会提出の主な議案について(ペット霊園等の設置等に関する条例)
・第18回日中韓3か国地方政府交流会議の岡山市開催の決定について
・「中心市街地の交通量調査」について
・一般社団法人日本外交協会への塵芥収集車等無償譲渡について
・戦後70周年事業について
・簡易宿所に対する合同緊急総点検の結果について
・新たな広域連携促進事業(国委託事業)の採択について
・ユネスコの第1回パートナーネットワーク会議の概要について

平成27年6月市議会提出の主な議案について(ペット霊園等の設置等に関する条例)

記者会見する大森市長

 皆さんおはようございます。
 まず、6月定例市議会に提出する議案のうち、岡山市ペット霊園等の設置等に関する条例の制定について、お手元の資料に沿って概略をご説明申し上げます。
 この条例は、ペット霊園の設置や火葬車両等によるペットの火葬に関して必要な措置を規定するために制定するものです。この条例を制定した経緯ですが、死亡したペットを家族の一員としてペット霊園等で手厚く葬りたいと思う飼い主の方がおられる一方で、そうした施設による生活環境への影響を懸念する住民の方々も多くおられました。こうした中、現在のところペット霊園の設置等には法的な規制がないことから、必要な措置を講じることとしたものです。この条例の主な内容ですが、広報連絡資料の2ページに条例の概要がございます。許可制、設置場所の基準、構造設備等の基準というふうに書いてあると思います。そういう内容で条例として提案をさせていただきたいと思っているところです。


第18回日中韓3か国地方政府交流会議の岡山市開催の決定について

 次に、第18回日中韓3か国地方政府交流会議の開催決定について申し上げます。
 第18回日中韓3か国地方政府交流会議の平成28年度、岡山市開催が決定いたしました。この会議は歴史的にも地理的にも密接な関係にある日本、中国、韓国の3か国地方政府間の国際交流、協力を一層促進することを目的として、平成11年度から毎年3か国輪番制として開催されているものです。岡山市としては昨年の暮れ、ESDの会議が終わるころから、できれば継続して市が関与するような国際会議ができればと思っておりまして、この日中韓3か国地方政府交流会議の開催について働きかけをしてまいりました。観光資源やコンベンションシティとしての魅力を国外に情報発信できる絶好の機会でもあると思っていたわけです。
 当会議の日本開催は、過去5か所で開催されております。広報連絡2ページ目の参考というところをご覧いただきたいと思いますが、富山県、長崎県、奈良県、新潟県、東京都ということで、いずれも県の開催でありまして、今回初めて政令指定都市として開催地に選ばれたということです。幾つか候補地があったわけですが、岡山市が選ばれて本当によかったと思っております。今後、開催時期、会議プログラム等の詳細については、岡山市及び3か国の実務者会議により検討が進められます。
 岡山市では、市を挙げてのおもてなしの心で会議参加者の皆さんを迎え、できれば来年開催予定の岡山国際現代芸術祭も楽しんでいただければと思っているところです。いずれにせよ、中国、韓国における岡山ファンをどんどん増やしていきたいと思っております。
 なお、岡山市が主催者に加わって行われる大規模な国際会議は、昨年開催されたESDの国際会議に続いて今回が2回目ということになります。


「中心市街地の交通量調査」について

 次に、中心市街地の交通量調査の結果がまとまりましたので、ご報告を申し上げます。
 まず、今回の交通量調査は大きく2つのカテゴリーから成り立っています。一つは、イオンモール開業によって中心市街地の交通量がどのように変化したのか。それから社会実験の効果がどうであったのか、影響がどうであったのか。この2つの種類で整理をさせていただいております。
 まず、広報連絡の資料1ページですね。これがイオンモール開業による中心市街地の交通量の変化という最初のカテゴリーですが、これまでの調査結果に加え、今回の国と一緒になって実施した調査結果を示しているものです。市役所筋と県庁通りではイオンモール開業前と比較して増加はしているものの、徐々に減少しており、自動車交通については落ちつきつつあると考えております。
 2ページ目と3ページ目が社会実験の影響に関するもので、休日の11時から17時までをデータとして取りまとめたものです。
 まず、2ページ目が社会実験時の自動車交通についてです。西川筋を歩行者天国化するため実施した通行止めの影響で、西川筋では平和橋を起点とした渋滞が発生し、県庁通りでは西川緑道公園の東側で1.4倍になりましたが、市役所筋、県庁通りともその他の箇所では交通量に大きな変化もなく、渋滞も発生しなかったという状況です。
 次に、3ページの歩行者通行量についてですが、社会実験時の県庁通りの歩行者通行量、西から見ていきますと、下石井町一丁目交差点が開業前に比べて19.8倍、平和橋交差点の西側単路部東西方向が4.1倍、平和橋交差点西側が4.2倍、東側が5.0倍、平和橋交差点東側単路部が2.8倍、本局前交差点が1.9倍となっています。これまでほとんど変化のなかった中央郵便局前も1.9倍になるなど、開業前に比べて大きく増加したわけです。今回の社会実験は、回遊性の向上に一定の効果があったものと考えられます。
 また、南北方向についてですが、歩行者天国化した西川緑道公園西側の市道では、イオンモール開業前と比べて歩行者通行量が11.8倍となるなど、中心市街地の新たな魅力づくりができたのではないかと考えております。
 今回の社会実験では、危惧されていた自動車交通への影響について、大きな影響はなかったものの、県庁通りの一部区間で交通量が増加したり、西川筋の平和橋交差点で渋滞が発生したりしたことから、事前の周知や当日の誘導等を今回以上に行うなど、自動車交通への影響が最小限となるための対策をしっかり検討しながら、秋の社会実験の実施に向けて県警等関係機関と協議をしてまいりたいと考えております。

一般社団法人日本外交協会への塵芥収集車等無償譲渡について

 次に、一般社団法人日本外交協会への塵芥収集車等の無償譲渡について申し上げます。
 買い替えに伴い廃車した本市の塵芥収集車6台とダンプ車1台を日本外交協会へ無償譲渡することといたしました。本市が塵芥収集車等を寄贈するのは、昨年度のスリランカ民主社会主義共和国ゴール市に続いて2回目となります。今回の無償譲渡につきましては、日本外交協会から岡山市へ寄贈の要請があって、これに対応したものです。日本外交協会はこれまで東日本を中心とした要請活動を行っていましたが、事業の広がりなどもありまして、今年から西日本の自治体へ要請活動を拡大したものです。近年、都市環境問題の改善が大きな話題となっている途上国からの塵芥収集車寄贈要請が年々高まっている中で、我々としても国際貢献と廃車車両の有効活用の観点から無償譲渡するものです。車両の贈与先は日本外交協会が調整し、東南アジア、中南米、アフリカ等の国になるものと考えております。なお、車両の引き渡しは6月末ごろと聞いております。

戦後70周年事業について

 次に、戦後70周年事業について申し上げます。
 今年は戦後70年です。この節目の年に当たって、平和への取り組みがより充実したものとなるよう、例年の戦没者追悼式や平和祈念事業に加えて、平和講演会や平和の絵コンテストを改めて実施し、また節目ごとに行ってまいりました平和シンポジウムや戦災体験証言集、証言映像等の作成についても今年度に実施するよう取り組んでいるところです。
 このうち3年ぶりとなります平和講演会は、戦後70周年の取り組みの一つとして、6月29日の岡山市戦没者追悼式が終了した後の午後0時30分から開催いたします。講師は株式会社スタジオジブリに所属されているアニメーション映画監督の高畑勲さんを予定しております。高畑さんご自身は岡山空襲を体験されており、代表作の「火垂るの墓」にも描かれていると伺っております。このほか今後実施される様々な平和祈念事業を、市民の皆様が平和への思いを新たにするきっかけとしていただければと考えております。

簡易宿所に対する合同緊急総点検の結果について

 次に、簡易宿所に対する合同緊急総点検の結果についてご報告を申し上げます。
 岡山市では、5月17日未明に発生した川崎市の簡易宿所の火災を受け、またその後の国土交通省等の要請に基づき、防火安全対策の更なる徹底を図る観点から市内の簡易宿所を対象とした緊急総点検を行いました。今回対象となる市内の簡易宿所は、広報連絡の2ページ目にあると思いますが、最終的に12施設です。総点検の結果、一部軽微な問題があり是正指導を行ったものもありましたが、川崎市の例のように木造2階建てが3階になっているとか、そういった建築確認申請と異なるような事例はありませんでした。
 岡山市においてはこれまでも建築防災週間などに合わせて関係部局が合同で防災査察を行い、指導、啓発に努めているところですが、今後とも防火安全対策のさらなる徹底について所有者、管理者に対して適切に指導してまいりたいと思います。

新たな広域連携促進事業(国委託事業)の採択について

 次に、新たな広域連携促進事業の採択について申し上げます。
 昨年度から岡山市をはじめとする8市5町による連携中枢都市圏の形成に向けた取り組みを進めている中、今年度当初、国の新たな広域連携促進事業に応募したところ、昨日、岡山市の提案が採択されました。この事業は、連携中枢都市圏を形成するための準備に係るソフト事業や連携して取り組む事業の一部試行的な実施を対象として、提案内容に基づき採択された地方公共団体に対し国から委託されるものです。岡山市としては、3つの事業を提案し、採択となりました。
 1つ目は、圏域内の産業振興や公共交通に関する取り組み、公共施設の相互利用などに関する実態調査と分析です。2つ目は、連携関係者会議の設置です。調査結果を踏まえ、具体的な検討、協議を行っていきたいと考えております。3つ目は、圏域内の周遊型観光モニタリングツアーの試行的な実施です。
 これらの事業は、連携中枢都市圏の形成に向けた圏域の一体感を高めながら、来年度の関係市町との連携協約の締結、連携中枢都市圏ビジョンの策定を目指した検討、協議を進めていく上で非常に重要な位置づけを持つものと認識しております。都市圏の中枢を担う岡山市として、関係市町との連携のもと、本事業に積極的に取り組んでまいりたいと思います。

ユネスコの第1回パートナーネットワーク会議の概要について

 最後でございます。ESDの関係ですが、5月26日から27日までパリのユネスコ本部で、世界中から選ばれた78団体のキーパートナーによる最初のパートナーネットワーク会議が開催され、岡山市からも職員を派遣しましたので、その概要についてご報告を申し上げます。
 お手元の資料の2ページ目、「2015年以降のユネスコによるESDの推進」、このペーパーについては、先般もご報告申し上げましたが、岡山市は分野5の「地域・地方での取り組みの促進」のキーパートナーになっておりまして、そのときはどれだけの団体がここに入ってくるのかはっきりしていなかったと思います。今回それが明らかになりまして、14の団体が入っております。見ていただければわかりますように、市としては岡山市、ハンブルグ市、メキシコシティという3つの市が出ております。そのほかには、ご覧いただくように様々な組織がこの中に入っているわけです。ちなみに1から4の分野には、文科省であるとか他の日本の財団なども入っているところです。全貌をお知りになりたい方は、市民協働局のESDの担当のほうにお問い合わせいただければ、資料として用意させていただいております。
 この14のキーパートナーの集まりの中では、3点議論されたそうです。1つは、それぞれの団体でコミットメントした取り組み、岡山でいうと岡山モデルの推進みたいなものですが、そういう取り組みを進めながら他のキーパートナーとも相乗効果をもたらしていく。この14団体の間で意見交換をし、より促進をしていく。そして2番目が、コミットメントした取り組みを強化し、14のキーパートナー以外の他の団体へ波及させていく。3番目として、現在それぞれの団体で計画されている事業についてお互いに支援し合うほか、専門知識や経験を共有しながら連携を図っていくことなどが確認されました。具体的には、6月を目途に14団体で共同事業として具体的にどういったことを一緒にやっていくかを決定するべく、引き続きメンバー間でオンライン協議をしていくということになったものです。
 今回の会議を皮切りに、ユネスコのESD推進のための行動計画であるグローバル・アクション・プログラムが動き始め、本市としてもユネスコ本部や世界のキーパートナーとともにESDの普及拡大に貢献してまいりたいと考えております。

質疑応答

記者会見する大森市長

○記者
 交通量調査で何点かお伺いします。まず、歩行者通行量、速報値よりかなり詳しくなっています。個人的な意見ですが、多分、開業後の1月と比較したほうが正しいのかなと思っていて、ちょっと計算したら大体2倍弱から2倍強ぐらいの数字になっていたと思います。改めてこういった数字をどう評価しているか、お伺いします。
 
○市長
 社会実験を行った結果、やはり歩行者が相当数増えてきていると。効果があったものだと私は思います。特にと言っていいのかどうかわかりませんが、歩行者天国化した西川筋などは10倍を超えているわけです。だから、それぞれの市民が集い、憩い、楽しんでいる、そういう様子が窺えると思います。これを継続的にやりながら、歩いて楽しいまちづくりができるのではないかと思っております。
 
○記者
 もう一点は、自動車交通量のほうです。通行止めによって多少の渋滞が出て、そこは1.4倍ぐらいになっていますが、それ以外は大体1倍から1倍弱という数字が出ています。これは、秋の実験の車線規制に向けてどういう意味合いを持つのか、希望的観測も含めてお伺いします。
 
○市長
 具体的な長さがありましたから、ちょっと待ってください。先ほどの資料でいうと1.4倍っていう数字がありますよね。それから、西川緑道公園筋で平和橋交差点から南での渋滞については、午後2時半ごろに渋滞の長さが80mというのが最大だったようです。もちろん、渋滞はできるだけないほうがいいわけで、次に社会実験をするときはその処理をどうするか。もっと的確というか、円滑に車が流れるようなやり方を考えていく必要はあるだろうと思います。ただ、全体として見ていくと、私は、大きなトラブルはなかったのではないかと思っております。そういうことで、秋の社会実験については交通規制を考えて、これから県警と協議を進めていきたいと思っております。事務的には県警と話を始めたというように、私は聞いております。
 
○記者
 その点について、これで、秋には1車線を規制しても十分対応できるであろうという材料になると、市長はお思いですか。
 
○市長
 これから県警とその内容について協議しなければならないので、私の意見を断定的なものとしてここで申し上げるわけにはいかないと思うんですが、一定の誘導策などを前提にしていけば、車線規制もでき得るんではないかと、そういう期待は持っています。
 
○記者
 第18回の日中韓3か国地方政府交流会議について3点お聞きします。
 まず、市が今回の主催者として、その手を挙げた理由、狙いやメリットを教えてください。
 
○市長
 岡山が、交通であるとかさまざまな面でコンベンションに向いているというのは、よく言われております。そういうことで、大きなコンベンションはできるだけ誘致の方向で動きたいという気持ちがあります。そして、特に外国人の方に大勢岡山に来ていただきたいということもありまして、隣国である中国、韓国というのは、やはり呼び込みたい対象だと思っているわけです。ESDの会議も無事成功し、参加者の評価も非常に高かったということもあって、私としては、この日中韓3か国の会議を岡山に誘致できないかと思っておりました。そうしたところ、CLAIR、自治体国際協会のほうから、ESDの実績等々の観点から岡山がいいんじゃないかと言っていただいたところです。継続してこういう国際会議を誘致できたというのは、私にとっては非常にうれしいことだと思っております。
 
○記者
 もう一点は、過去15回の開催を見ていますと、毎回、メインテーマがサブテーマと一緒に設定されているんですが、岡山市としてはどのようなテーマを想定されていますでしょうか。それは例えば、岡山のESD活動を絡めたようなものになるんでしょうか。
 
○市長
 先ほど申し上げましたように、岡山市も入りますけれども、これから3か国の方々がそれぞれの時流に合ったテーマを選んでいくものだと思います。今までも地方の活性化というタイトルなどもあったと思うんですが、その中で我々としては、せっかくここまでESDの機運が盛り上がっているところですから、何らかの形でESDなども議論の一つに入れていただければということをこれから話し合っていきたいと思っております。
 
○記者
 1点目の質問のお答えと、ちょっと重複になるかもしれませんが、今回、市が主催者に加わって市内で開く世界会議が2回目ということで、これについてはどう受けとめておられますか。
 
○市長
 ちょっと違う視点から申し上げますと、ESDの会議というのは担当だけじゃなくて市役所全員で、職員全員で様々な形のおもてなしのほか、会議の動かし方なども私としては十分よくやっていただいたんじゃないかなと。そういうノウハウというのは継続していったほうがいいわけでして、そういう面からも1年、間はあきますけれども、会議が開催されてよかったと思います。一般論としては、岡山というまちが中国、韓国、そういったところに多く発信して、また中国、韓国の方が大勢岡山に来ていただければと思っているところです。
 
○記者
 戦後70年について、今、戦争体験者が減ってきていて若い人の関心もちょっと薄まっているという話があるんですが、この事業に向けて市長としてどういう思いを抱いているのか、この事業をすることによってどういう効果を期待しているのか、お伺いしたいと思います。
 
○市長
 やはり平和への思いを大切にしてもらいたいということです。だんだんと戦争体験者も少なくなってくるわけで、そういう中で、特に高畑監督の「火垂るの墓」などは一世を風靡した映画だったと思います。岡山空襲を直接経験されていて、高校まで岡山におられた方ですから、そういった方の話を聞いていただきながら平和への思いを強く感じていただきたいと思っております。私としても、本当は高畑さんの講演を聞きたい気持ちはあるんですが、そのときは行けない可能性もあります。岡山の市民の方、追悼式ほかさまざまな行事がございますので、是非ご参加をいただいて、平和への思いを胸に刻んでいただければと思います。
 
○記者
 社会実験についてお尋ねします。県庁通りと西川との絶対数で見ると、歩行者天国をした西川が思ったほど伸びていなかったところがあるので、この原因は何か。ちょっと一概には言えないかもしれませんが、定期開催すると伸びていくのか、あるいは県庁通りが車線規制してもっと人を増やすと伸びていくのか。今後に向けて社会実験をこうしていきたいというようなものを、今、市長としてこの数字から何かお考えはございますか。
 
○市長
 絶対値というのは、例えば南北方向は元々が239しかないと。そして、2,816という数も少ないではないかということですよね。
 まず、239というのは本当に少ないですよね。人が歩いていないということだろうと思います。2,816という数字を絶対値としてどう考えるかというのは、この東西の県庁通りに比べてどうかなあと。西川という大きな財産を持っていながら、人はあまり動いていないという気もするわけです。私も当日、この11.8倍のところ、左の写真のところに座りました。座って少し楽しませていただきましたけれども、まだ市民の間でこれが十分浸透していないなと。もちろん1回目ですから定着しているっていうわけじゃないですけど、こういうものがあるということが、宣伝はしたにせよ、十分浸透していないんじゃないかなと思います。岡山が誇るこの西川緑道公園をどうやって生かしていくのかというのは、いろいろ知恵を出しながら、また定期的にこういうのをやっていくことが重要じゃないかと思います。満月BARは、本当に今、人が集まっていますよね。これもやっぱり定着して、ああいう姿になっていったのかなと思うわけでして、いろいろとスタッフとともに知恵を出しながら、また皆さん方も何かあれば、こういうふうにやったらいいんじゃないかということも教えていただければと思います。
 
○記者
 議会に提出のペット霊園について。ペット霊園というもの自体、岡山市にどのくらいあるのか、実際、ペット霊園をめぐって地域との間でトラブルみたいなものが岡山市内で起こっているのか、伺いたいと思います。
 
○生活安全課長
 昨年、築港新町の住宅地の中へペット霊園をつくるという動きがございまして、地域の住民の方からこれは非常に問題ではないかという訴えがございまして、住環境を保全するという意味で今回、条例制定の動きにつながったということです。ちなみに、現在、ペット霊園等については7カ所ございます。


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