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平成27年5月26日市長記者会見

平成27年5月26日市長記者会見要旨

議題
・平成27年度ふるさと納税の寄附をされた方へのお礼の品について
・岡山市中心部における旭川水辺空間再生に向けた戦略会議の開催について
・「ファジアーノ岡山Jリーグ公式戦岡山市民デー」の開催について
・韓国トンヨン市への訪問報告について
・第3回新しい文化芸術施設整備に係る候補地検討会の開催について

平成27年度ふるさと納税の寄附をされた方へのお礼の品について

 皆さんおはようございます。
 まず最初に、ふるさと納税の関係について申し上げます。
 昨年10月以降のふるさと納税から始めた返礼品の送付につきましては、年度の後半ではありましたが、昨年度は1,441件、3,524万円の寄附をいただき、件数は前年度の約69倍、金額は大口を除きまして約27倍となっております。岡山市の魅力や特産品のすばらしさを広く発信することができたものと考えております。多くの方々から寄附をお寄せいただきましたことに改めてお礼を申し上げるところです。
 本日お知らせします平成27年度の返礼品につきましては、お配りしているカタログに掲載していますように、2つのコースともそれぞれ昨年度の15品目から20品目へ品目数を増やしております。内容的には、白桃やマスカットといった夏から秋が旬の果物を新たに加え、昨年度は6品目の果物を14品目に増やしており、より多くの方に岡山市の特産品の魅力を季節感とともにお伝えできればと考えております。さらに、伝統工芸品の烏城彫や体験型のフルーツ狩り、障害者就労施設の方が作られた革製品のほか、果物の素材を生かした新たな加工品などを加え、全体では昨年度より10品目増の40品目とし、岡山の魅力を多彩に発信できる品目の中から返礼品をお送りすることとしております。
 また、今年度から寄附の申し出をいただくに当たりまして、お配りしているカタログにありますように、11の大きなくくりに区分した市政の分野から応援したい分野を選択していただけるようにしております。岡山市にとりまして、どういった分野に期待をお寄せいただいているかを知る一つの機会になるとともに、寄附された方に岡山市をより身近に感じ、引き続き関心をお寄せいただくことにもつながるものと思っております。
 最後に、ふるさと納税につきましては、今年度から国の制度改正により個人住民税の税額控除の対象となる寄附額の上限が1割から2割に引き上げられるとともに、サラリーマンの方等につきましては一定の場合に確定申告が不要になるという手続の簡素化が図られております。こうしたことから、今年度のカタログでは40品目の返礼品のご紹介と制度変更や手続をお知らせする紙面としており、昨年度にも増して多くの方から岡山市への応援をいただけることを期待しているところです。また、寄附をいただいた方には、お礼の品を送付する際に移住定住や観光パンフレットをあわせてお送りし、農産物等に恵まれ便利で暮らしやすいという魅力を情報発信することにより、岡山市に足を運んでいただくきっかけづくりにつなげていければと思っております。

岡山市中心部における旭川水辺空間再生に向けた戦略会議の開催について

会見する大森市長

 2番目の話題でございますが、岡山市中心部における旭川水辺空間再生に向けた戦略会議について申し上げます。
 これからは略称して再生戦略会議と言わせていただきます。
 昨年11月に国土交通省岡山河川事務所と連携して、岡山の顔と言うべきエリアである岡山城や岡山後楽園を中心とした旭川周辺エリアの魅力向上と回遊性向上に取り組むプロジェクトとして、集う・憩う・楽しむ水辺「旭川再生」について発表しました。今回開催する再生戦略会議は、旭川再生の取り組みの具体化に向けて産官学が一緒になって旭川の水辺の利活用や岡山城、後楽園周辺を中心としたまちづくり、これらと連携した川づくり等について意見交換を行い、今後の河川整備やまちづくりに資する再生戦略を検討するものです。
 ちょっと広報資料の一番後ろを見ていただけますか。
 この会議の位置づけがわかりやすいと思うんですが、昨年11月に発表しました「集う・憩う・楽しむ水辺 旭川再生」、メンバーは岡山市と国交省の2者でしたが、これに加えて岡山県、岡山大学、また岡山商工会議所をも含めた戦略会議をセットするということになりました。そして具体的な実施に当たってはさらにNPO団体とか利用者、民間事業者も含めた形で具体的に整理をしていくということです。
 昨年11月に岡山市と国土交通省で共同発表した旭川再生プロジェクトの具体化に当たり、岡山商工会議所や岡山大学、岡山県にも参画していただき、具体的な目指す姿、方向性の検討や市民等と連携したにぎわいの拠点づくりの進め方を検討します。例えば、オープンカフェの常設化やお散歩マップの作成、石山公園のリニューアルなどの事業については、利用者や学生の皆さん、NPO団体、民間事業者等と幅広く連携して実施することを考えており、今回の会議を実施に向けてのスタートとしたいと考えています。また、会議の前には石山公園から岡山後楽園周辺の現地視察も予定しているところです。
 なお、会議は公開です。詳細なところは会議終了後に改めてお尋ねいただければと思います。


「ファジアーノ岡山Jリーグ公式戦 岡山市民デー」の開催について

 3番目の話題です。
 6月6日にファジアーノ岡山Jリーグ公式戦「岡山市民デー」を開催いたします。これは、6月1日の岡山市民の日関連イベントで、ファジアーノ岡山のJリーグ公式戦を岡山市民デーとしてさまざまなイベントで盛り上げ、岡山市の活性化を図るものです。対戦相手は東京ヴェルディで、19時キックオフの予定です。当日は、市の施策をPRするブース出展や先着2,000名の小学生に特製ノートのプレゼント、岡山産果物などが当たるハーフタイム抽選会など多くのイベントを予定しております。そのほかには、岡山出身選手のメッセージビデオの放映やアウェーサポーターへのおもてなしも実施します。
 今回の目玉としては、スポーツと音楽のコラボということで、岡山を愛するさまざまな団体と個人で結成したオール岡山ウインドオーケストラがファジアーノでデビューします。ファジアーノ岡山のより一層の活躍と地元岡山の本物の音楽で岡山市民の心にワクワク、ドキドキをお届けできればと思っています。また、このイベントのPR活動として、6月1日に岡山駅前の桃太郎像を活用したPRも実施いたしますので、お知らせいたします。

韓国トンヨン市への訪問報告について

 次に、5月22日、先週の金曜から日曜にかけて私が大韓民国トンヨン市を訪問いたしましたので、ご報告申し上げます。
 トンヨン市は、美しい海岸線を持った風光明媚な環境のもと、海の国トンヨンをスローガンにして、持続可能で環境に優しい都市づくりを行っていました。ユネスコ本部のESD課のライヒト課長をはじめとして15カ国20地域から500人が出席して行われたセジャトラセンターのオープニング記念行事及び政策決定者円卓会議では、公民館を中心としたESD推進の岡山モデルを発表するとともに、岡山ESDアワードの創設などを通して世界のESDの推進に貢献していくことなどを説明しました。また、政策決定者円卓会議やトンヨン市長との会談では、今後のアジア太平洋地域における人材育成に向け、セジャトラセンターを積極的に活用してほしいとの申し出をいただきました。私からは、これまで培ってきたRCEのネットワークなどを通じて、国内外の地域と連携してESDの推進に取り組むことが重要と考えており、今後どのように具体的な協力、連携ができるか検討していくと述べたところです。今後とも、こうした機会を通じてRCEやユネスコとともに、世界のESDの推進に貢献してまいりたいと考えております。

第3回新しい文化芸術施設整備に係る候補地検討会の開催について

 最後に議題には上げておりませんが、第3回新しい文化芸術施設整備に係る候補地検討会の開催について申し上げます。
 候補地検討会については、今まで2回にわたって開催をしています。誘致要望のある2カ所と市の所有地、合わせて3カ所の整備の提案について、6名の有識者の方々に施設の機能、まちづくり、コスト・財政負担、事業実現性などの視点からご意見をいただいたところです。第3回の検討会は6月中を目途とする時期を検討しておりましたが、6月議会の日程及び各委員との日程調整の関係から、6月議会終了直後の7月7日に開催する予定です。会議においては今までにいただいた意見を整理し、各検討案の評価や比較検討をお願いしたいと考えており、その結果や議会でのご議論も踏まえ、できるだけ早期に岡山市としての施設の候補地を決定したいと考えております。
 私からは以上です。

質疑応答

○記者
 ふるさと納税に関して、改めて、納税とか寄附とか考えられている方に、どんどん寄附してくださいとか、こんなことに使わせてもらいますとか、メッセージがあればお願いします。

○市長
 そもそも、この返礼品をやっていこうという意思決定をしたのは、岡山市に入ってくる寄附より外へ出ていく寄附のほうが多いという状況がありまして、それではだめじゃないかなという思いからです。そして、各都市を見ても返礼品という形で、もちろん華美になってはならないわけですが、一定の寄附をされた方にはそれなりの御礼もしていかなければならないということになったわけです。このように返礼品を決定して以降、多くの方に岡山に興味を持っていただいた。そして、岡山のさまざまな産物、果物などに目を向けていただいているということで、非常にありがたいことだと思っております。今回は岡山が誇る白桃とかマスカットとか、さまざまなものが加わっています。そのようなものが多く日本全国に出回っていき、また今回、寄附をすることによって岡山市のどんな分野に貢献したいのかということもお伺いすることにしました。そうなると、岡山市に寄附をするというのは単なる返礼品の問題だけじゃなくて、こういうふうにまちが発展してほしいという思いも出てくるだろうと思います。私も岡山の出身で、県外にも仲間が多くいますけれども、やはりそれぞれがふるさと岡山のことを思っているという感じが非常にするわけです。そういった方の気持ちを我々なりにきちんと分析して、岡山の発展に寄与できればなと思っているところです。
 
○記者
 関連して、先ほど市長から華美にならないようにというお話があったんですが、返礼品の獲得競争について国も少し注意をしているという状況です。今回、内容を見させていただくと、私の印象では身の丈に合っているのかなあという感じですが、市長は今回のカタログの内容、華美にならないという点についてはどういうふうに見ていらっしゃいますか。
 
○市長
 そもそも、ふるさと納税の制度は、そのまちの発展に寄与したいというところからできているもので、その御礼としての返礼品だと思います。したがって、やはり私は華美になり過ぎてはならないと思っていまして、昨年の後半、返礼品を決めるときもその尺度は持っていたところです。以前から華美にならないという思いでしたし、今回の10品目を追加するに当たってもその考えを踏襲したところです。現在の40品目、決して華美ではないと思います。
 
○記者
 文化施設の候補地検討会について、7月7日に第3回目を開催する予定ということですが、この開催後に7月中に候補地を決定するということでよろしいでしょうか。
 
○市長
 予定としてはそう考えております。
 
○記者
 今の質問に関連して、市長は市民会館をどういう施設にしていきたいとお考えでしょうか。
 
○市長
 先ほど4つの要素を申し上げましたが、それに全ての思いが入っています。まず、施設の機能という点から見ると、今後新しい文化施設ができれば、相当の年月はその施設を使っていくことになります。岡山市民にその施設を通じて楽しんでいただくことが非常に重要になってきますから、施設の内容の充実というのは重要だろうと思います。また、まちづくりというのも同じでして、その施設が持つ効果というのは、まちにインパクトを与えていくだろうと思っております。そういう面から見て、まちづくり、岡山のまちをどう考えていくのかという視点からも十分検討しなければならないと思っております。ただし、余りコストがかかり過ぎるということでは、これは市民の税金を使わせていただくものですから、コストをできるだけ押さえ、コストパフォーマンスをよくしていくという視点が重要です。また、2つの地域は再開発ということで提案が上がっております。本当に再開発が33年度、我々が予定している新しい施設の完成時期に耐えられるのかどうか、その点も重要だろうと思っております。そういう視点から考えさせていただきたいと思っています。
 
○記者
 ふるさと納税で、応援したい11の分野から選択とありますが、これは、ここで選択した分野にしか使わないということですか。
 
○税制課長
 まず、ここを応援したいというお気持ちを伝えていただき、そういったものも参考に最終的には各種の事業に充てていきます。それに縛られませんけれども、十分参考にさせていただくということです。
 
○記者
 1週間ほど前にありました大阪の住民投票について、投票率や投票結果も含めて、地方自治体で行政制度に関する住民投票が行われたこと自体の評価も踏まえて、市長のご所見をお伺いします。
 
○市長
 大阪都構想なるものは、本質的な問題としては、府の行政と市の行政、そのダブっている部分、いわゆる二重行政を解消しようということだろうと思っています。二重行政を解消していくということに関しては、私は必要なことだと思います。したがって、今回の大阪都構想が、このように大きく国民全体で議論するようになったことは歓迎しています。
 しかし私が伺っている限りでは、大阪都構想の場合、政令市大阪市が持っている産業振興とか広域の道路等のインフラ整備を府のほうに持っていくということで、私としては、そこは少し違うんではないかなと思っております。例えば、政令市というものは市だけで非常に多くの人口を抱えており、多くの産業を持っており、かつ、行政能力的にもすばらしいものがあるだろうと思います。私は、できるだけ身近なところでそういったものに対応していくことが大きな地方分権の流れではないかと思っています。したがって、大阪都構想のような方向性は、私としてはいかがなものかと言わざるを得ないと思います。
 それを住民投票でやることが是か非かということについては、ここではちょっと述べにくいですが、その前のいろいろな議会とのやりとりなどを見て、結果的に、流れ的に住民投票ということになったのだろうと思っています。ただ、最初に申し上げたように、住民投票をすることによって、より多くの方がこの二重行政についての議論を知ることになり、かつ、どちらがいいかという真剣な議論にもなっていることについては、私はいいことだなと思っています。
 
○記者
 関連で、市長が具体的にお考えになっている二重行政の例とか、それを解決するために今議論として起こっている特別自治市、あるいは総合区について、お感じになっていることを伺わせてください。
 
○市長
 いろいろな二重行政の問題については、法的にはないように整備されていると思うんですが、やはり事実上の二重行政的なものは存在していると思います。これが典型的かどうかはわかりませんが、私は、後楽園と岡山城を一体的に扱っていくべきだということで協議会の方式を提案し、伊原木知事にも賛同していただきました。後楽園は池田綱政時代にできたもので、そのお城は岡山城ですから、そもそもは一体的なものだったわけです。それが、岡山城は市の管理、後楽園は県の管理といって、おのおの別々に処理をしていくところに問題があったのではないかという気がします。もちろん、岡山城でやるべきことと後楽園でやるべきことに違いがあることはあるでしょうが、やはり全体として、一つの使い道、また観光客へのPRなどやっていかなければならないと思いますし、そういう面で、後楽園、岡山城に関してはうまく処理ができつつあるのかなと思います。そのほか文化施設もあるかもしれませんし、そういう施設ごとの問題についてもいわば二重行政につながっていく話はあるだろうと思います。
 産業問題でもそうだと思います。それは法律で規制するような話じゃありませんから、今、県も我々も一緒に産業振興の問題をやっているんですが、どういうふうに市民、県民にとって最もいい形で行政を整理していくのかが、まず事実上の問題として重要だろうと思います。
 制度の話については、私は特別自治市のように基本的には市が権限を持つというのが、行政能力的に見ても、また市民のことを考えても、いいのではないかと思っています。これは、政令市の会議で相当数の市長さんが特別自治市について賛同をしているということからも、そのように感じております。
 
○記者
 今日の議題から外れますが、岡山市が新しい市民病院に4,000万円かけて整備した井戸の水質が、飲み水や排水の基準を満たしていない問題についてお尋ねします。この井戸を今後どのように活用していくことが望ましいとお考えでしょうか。
 
○市長
 まず、井戸水の使い方を市民の方によくご理解いただかなければならないと思いますが、あれは、本当に大規模な災害があった場合でありまして、ふだんの市民病院の診療等には何の関係もありません。その点、若干誤解されているところもありますので、まずきちんと市民の方にご理解をいただかなければならないと思います。
 確かに、4,000万円ほどかけて災害時用に整備した井戸が、最初の調査のときに一定の水質基準を満たしていなかったという事実があることは聞いております。確か、再度検査も行っていると思いますが、どちらにしてもその結果がきちんと出れば、フィルター等々の対応策があるのかどうか、それがコストパフォーマンス的にどうなのか、それらを総合的に見た上で、次の対処の仕方を考えていかなければならないと思っております。
 
○記者
 今の問題に関して追加でお尋ねします。1回目の調査では、排水としても飲み水としても水質を満たしていないと。災害時に使うことを想定して作った井戸ですが、排水もできないということは、災害時にも現状使えないという検査結果が出ている。これについて専門家からは、ボーリング調査など事前にしっかり現地を調査しておくべきだったのではないかという指摘もあるんですが、それについてはどう思われますか。
 
○市長
 そういう付近の調査ができている状況なのかどうか、その点については私自身、詳細は聞いておりません。したがって、ここではそれについての言及はできませんが、災害時用の井戸水ですから、災害というのはいつ来るかもわからないわけです。早く調査結果等々を整理して、対応策がとれるのかとれないのか、とれるとしたらどういうものにしていくのかということを早急に整理していきたいと思います。
 
○記者
 今日から空き家の特措法が始まったと思うんですが、岡山市内にも多分いくつか該当の空き家があると思います。具体的な今後の対策というか、考えは何かあるんでしょうか。
 
○市長
 とりあえず実態調査が重要です。それらの実態調査を今年度やりますよね。
 
○都市整備局長
 実態調査についてこれから実施していく予定です。それを踏まえて、今後いろんな対策を立てていけると考えております。
 
○市長
 防犯上とか防災上とか、問題になっている箇所はあるんじゃないかと思っております。これは市議会でも多くの話題になっているところです。今年度、まずはきちんと実態調査をして次の対応策を考えていきたいと思っております。


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