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平成26年4月8日市長記者会見

平成26年4月8日市長記者会見要旨

議題
・ 総合特区に係る国との協議結果について
・ 中心市街地の回遊性向上のための岡山国道事務所との連携について
・ 「岡山市市街化調整区域の地区計画運用指針」の運用開始について
・ 「ESDに関するユネスコ世界会議」PRロゴ入りペットボトル水の販売開始について

総合特区に係る国との協議結果について

会見する大森市長

 皆さんおはようございます。
 本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。
 それでは、お手元に資料があると思いますが、まず最初に総合特区に係る国との協議結果について申し上げます。
 岡山市におきましては、昨年2月に国から総合特区の指定を受けて以降、11項目の要望項目について、順次、国と協議を行っており、本年1月からはデイサービス改善インセンティブ事業、介護機器貸与モデル事業、介護予防ポイント事業の3項目の事業が実施可能となっているところです。
 今回、新たに「医療法人による配食サービス実施事業」と「訪問看護・介護事業者に対する駐車許可簡素化事業」の2項目について進展がありましたので、ご報告いたします。
 前者の「医療法人による配食サービス実施事業」は、資料の2ページ目をごらんいただきたいと思いますが、入院していた患者や通院患者に対して、医師の栄養・食事指導を受けた配食を可能とするものです。この事業については、昨年10月に厚労省が開催する「医療法人の事業展開等に関する検討会」で、岡山市から出席し、必要性等について議論した結果、医療法人が実施する業務を定める通知の改正があり、総合特区ではありますけれども、最終的には岡山市のみならず、全国、オールジャパンでの実施が可能になったということです。
 次のページをごらんいただきたいと思います。これが訪問看護・介護に対する駐車許可の手続きの簡素化ですけれども、これは警察庁、岡山県警との協議の結果、訪問看護・介護事業者に係る駐車許可手続きの簡素化を実現したもので、この事業につきましても、いわゆる総合特区内の岡山市だけじゃなく、県下全域での実施が可能となったところです。
 3ページ目でございますが、今までは、訪問する時間を明確にした上で、例えばこの駐車日時の特定、記入例「13時から14時の間」というふうになってます。このように特定をしていなければならなかったわけですが、今回見ていただきますと、右側に書いておりますように、「事業所の営業時間内」とか、「及びその緊急訪問時」とか、こういう表現で駐車日時を特定することが可能となったということです。
 以上、2項目でございますが、これは岡山市の総合特区の提案がきっかけとなって、岡山市域を越えて、岡山県全域、さらには全国での事業実施が可能となったものであり、大きな成果として受けとめているところです。今後、事業がスムーズに運用されるよう、関係事業者への周知を図ってまいります。
 残る要望項目についても着実に実現していくことで、高齢者が安心して生き生きと地域で暮らしていくことができる社会の構築を進めていきたいと思います。


中心市街地の回遊性向上のための岡山国道事務所との連携について

会見する大森市長

   次の議題に移りますが、中心市街地の回遊性のための岡山国道事務所との連携について申し上げます。
 今年の秋に予定されている「ESDに関するユネスコ世界会議」の開催やイオンモール岡山の開業を控え、今年度から中心市街地活性化政策パッケージとして、「笑顔あふれる中心市街地の創出」に取り組むこととしているところでありますが、回遊性の向上につきましては、私のほうから国土交通省といいますか、岡山の国道事務所のほうに協力依頼をしておりました。このたび、国土交通省岡山国道事務所から提案がありまして、岡山市と連携して取り組む施策の概要を共同して取りまとめることができましたので、報告いたします。
 お手元の広報連絡資料をごらんいただきたいと思います。
 ここに主な施策として8項目上げております。8項目を、2ページ目、3ページ目で説明しておりますが、この中で特徴的なものを2つご紹介をしようと思います。
 4ページ目ですが、(3)を見ていただきますと、これは後楽園や岡山城へ自動車で観光に来られる方が迷わないよう案内標識の改善を行うというものです。(3)につきましては国道2号に設置している案内標識ですが、見ていただきますとわかりますように、表示は後楽園への案内のみで、岡山城への案内がありません。中心部でも同様の事例が見られることから、岡山城への案内も追加し、市外から観光に来られる方が迷わないよう改善します。あわせて、イオンモール岡山への来店ルートと後楽園や岡山城への誘導ルートが重複しないよう誘導ルートを見直していくというような、交通渋滞対策なども行っていきたいと思っております。案内標識の設置位置の変更とか、また追加設置も行っていきます。
 次に、この(6)ですが、これは、整備した自転車走行空間を有効に活用してもらえるよう、例えば通勤通学などで速さを求める、急ぐ自転車、これを右側のこの青いレーンに、車道側に、小さなお子さんを乗せたお母さんなど、より安全を優先するゆっくり自転車を歩道に誘導するなどのわかりやすい誘導策を検討したいと思っております。これは、自転車利用者のニーズに応じた歩行空間の整備とともに、わかりやすい安全誘導を行うことで、自転車と歩行者がともに安全で快適に通行できることを目的とするものです。これは、いわゆる岡山独自のものだということで、警察とも調整がついているというように伺っております。
 そのほかにも、お手元の資料に掲載しているとおり、回遊性の向上に寄与するような施策に国道事務所と連携して取り組んでいきたいと思っております。
 以上が現時点で考えている取り組みの概要ですが、今後、国、市で協議し、実施できるものから順次着手し、ESD世界会議の開催やイオンモール岡山の開業時期などを目途に取り組んでまいりたいと思います。それ以降になるものにつきましても、中心市街地の回遊性の向上につながるよう、できるだけ早期に取り組んでまいりたいと考えております。


「岡山市市街化調整区域の地区計画運用指針」の運用開始について

   次に、3つ目の議題ですが、市街化調整区域の地区計画運用方針の運用開始について申し上げます。
 岡山市では、人口減少社会を見据え、コンパクトな都市づくりを目指しており、市街化調整区域での無秩序な開発は抑制することとしております。
 しかしながら、市街化調整区域においても人口の減少、高齢化などが進行しており、地域の活力の維持が課題となっています。また、市街化区域では、まとまった産業用地の確保が困難な状況にあります。
 これらの課題に対応しつつ、地域の活性化や産業の振興を図るため、調整区域であっても、集落地域や駅、インターチェンジ周辺などでは、計画的な土地利用のもとに一定の開発を容認することも必要です。
 その実現に向けては、地区計画制度が活用可能であり、地域の実情に即した適切な運用を図るため、このたび地区計画の運用方針を策定いたしました。詳しくは2ページ目に書いてあるとおりです。今後、この指針に基づき、地域主体のまちづくりを支援してまいりたいと考えております。

「ESDに関するユネスコ世界会議」PRロゴ入りペットボトル水の販売開始について

   最後の議題でございますが、「ESDに関するユネスコ世界会議」PRロゴ入りペットボトル水の販売開始について申し上げます。
 秋に開催される「ESDに関するユネスコ世界会議」に向け、さまざまな関係者が準備を進めるとともに、開催機運を高めるよう努めており、本市においてもさまざまなPR活動等を実施しています。
 こうした中、水道局が製造販売していますペットボトル水「ごっくん桃太郎おかやまの水」のラベルに、このたび「ESDに関するユネスコ世界会議」のPRロゴをプリントして販売することといたしました。
 このペットボトル水は、旭川の地下水をくみ上げて熱殺菌しただけの水をペットボトルに充填しているものです。癖のないまろやかな味わいで、水道原水のおいしさを感じることのできる商品として多くの方からご愛飲いただいております。今日は記者の方も初めての方が多いと思いますが、岡山の外から来られた方、一度本当に飲んでいただければ、これおいしいですよ。私も最初飲んだとき感動しました。是非ご愛飲いただければと思います。
 このPRロゴ入りペットボトル水の販売を通じて、ご購入された皆様などへの広く周知を図り、世界会議の開催機運をさらに高めていきたいと考えております。
 私からは以上です。

質疑応答

○記者
 中心市街地の活性化向上のための連携策を幾つか国道事務所と行うということですが、この中で、もう既に取り組まれているもの、ないしは一番最近、まずこれができるというようなものをもし市長で把握していらっしゃるようでしたら教えていただけますか。

○市長 
   それは後で担当に聞いていただきたいと思いますが、全体として、岡山市と国道事務所との間で何ができるかということをずっと議論していたものです。まずは、今年の秋をターゲットにおいて、できるものはそこでやるというように今動いているところです。一部は秋を越えるものも当然出てきますけども、全体としてはそのようなスケジュール感です。物によっては簡単にできるようなものも、例えば(1)などは歩行者案内板の改善で、これは結構つくってから時間がたっているので、具体的な場所などはいろいろ変わってるところがあります。そういうものを単に今あるものにかえていくというようなものですし、そんなに時間かからないような気もいたします。(2)は、この「後楽園通り」というのは、下に「Korakuen-dori」というローマ字で書いているだけですが、これを「Korakuen-dori St.」というふうに変えていく、そのように表記することになっているらしいので、後楽園通りまでが固有名詞だということらしいですけれども、これはそんなに時間はかからないんじゃないかなと思います。
 具体的に一つ一つのスケジュール感は承知しておりませんので、都市整備局のほうへ聞いていただければと思います。
 
○記者
 これは、市長のほうから国道事務所に協力を求められて、それから提案があったというようなことも言われてましたが、そのあたりの経緯を教えていただきたい。また、多分狙いというのがあると思います。ルートと重複しないようにというようなことですとか、狙いがあると思うので、そのあたりをもう一度お聞きしたい。
 
○市長
 中心市街地の活性化策は、今回のイオンモールの進出などに応じてやはり必要だということはここでも何度か申し上げたわけであります。その中心市街地の中に、いわゆる53号が入っているわけです。となると、やはり他のいわゆる県道、市道については我々のほうが管理しているわけですが、国道部分は国土交通省が管理をしていて、そういう管理主体が違うところがあるので、やはりそこは一体としていろいろな改善策に取り組んでいかなければいけないというような意識を持っておりました。したがいまして、国土交通省のほうには、一体となって中心市街地の活性化を考えていきましょうと、回遊性の向上を考えていきましょうということをお願いして、国道事務所のほうも非常にそれについては理解を示していただき、一緒になって何ができるかということを議論した、その結果がまずはこれだというものであります。
 
○記者 
 例えば渋滞対策とかそういったものにも、観光地とイオンとは全く違うルートを示すなど、そういう配慮がありますか。
 
○市長 
 回遊性の向上と別の視点、交通渋滞をできるだけ少なくしようというのもお互いの意識の中にはあるわけで、そういう面で、後楽園に、また岡山城に行きたい人とイオンモールに行きたい人が同じルートで行けば、より交通混雑になるわけですから、そこはルートを別にしようということを両者で考えて、それも1つ、この中に入れさせていただいたということであります。
 
○記者
 先ほどの関連ですが、まず市長は国道事務所に協力依頼をされたのはいつごろから呼びかけをされていたのかというのをまずお聞きしたい。
 
○市長 
    日にちは覚えていませんが、相当前です。当然この予算でこの回遊性の向上を発表させていただいたのですが、それより相当前に、我々としてこういうことを考えていると、議会でも申し上げていますから。そこで、岡山の国道も一緒に考えてくれないかということを国道事務所の所長が来られたときに私のほうから話をしました。二、三カ月前ぐらいのイメージですかね。年明けぐらいのイメージだと思います。
 
○記者
 特区の関係で、岡山提案のものが全国基準となっていくということを先ほど非常にいいことだとおっしゃっていましたけれども、これが岡山市にもたらす、この特区に向けての弾みというか、こういう動きについてはどういうふうに思われていますか。
 
○市長
   今のところ、11項目中、これで5項目になったわけで、我々の提案もよかったのではないかというように思っています。今回の配食サービスなどは、非常に理にかなっていると思います。それは、入院された方が当然ながらいろいろな食事制限受けていて、家に戻った途端に、今度は医者の指示を聞いてその食事をつくっていかなければいけない。弁当を買うとしても、通常のお弁当屋さんではそういう規制に合わせたものになっていない。そうなると、そういうお医者さんたちが配食サービスをしていくというのは、これは総合特区とはいいながら、非常に理にかなったもので、議論をしている中で、これは全国でやったほうがいいのではないかと。岡山のあるお医者さんは、すぐにでも配食サービスを始めようという動きになっていますから。駐車許可の話もそうです。だから、岡山の行った特区というのは相当意味が、少なくとも今まであったということになり、弾みはついているのではないかなと思っています。
 
○記者
 回遊性の向上に関してですが、社会実験を西川と県庁通りで、ゴールデンウイークを前に人が多く通るときに一回はやったほうがよいと思うのですが、今の進捗状況をお伺いできますか。
 
○市長 
    我々も人事異動もありましたし、社会実験をやるには当然ながら交通関係との調整が必要になってきますので、警察のほうも人事異動もあり、人事異動を理由にはできないのですが、やはりこれから本格的な調整を行っていくことになると思っています。そういう面から見ると、ゴールデンウイークで社会実験をやるのは少し難しいかなと思っています。
 ただ、やはりイオンの開業の前に、そういう姿を見て、これは多分それだけでは終わらないので、イオンが開業した後もまたやっていく。そしてそれらを市民の皆さんに見ていただいて、判断して、次のステップをどうするかを考えていくということなので、イオンの開業前には、どの時点になるかはまだはっきりわかりませんけれども、私としては社会実験をやりたいと思っています。
 
○記者   
 国道事務所との連携でお尋ねしたいのですが、今回上げられた要望、確かにこの地図内にも市管理、国管理が入り乱れているので、今回のものが達成したその先にも、まだまだ協力関係を進めたいというお考えはありますか。
 
○市長
 私自身、まだこの後、具体的なものは想定できているわけではないですが、国土交通省のほうも今回の回遊性の向上には非常に理解をしていただいています。一緒にやっていこうという機運は高まっています。そういう面で、具体的なアイデア等々をお互い出しながら、より良い形にしていければと思っているところです。
 
○記者
 回遊性、岡山国道事務所さんとの連携の話ですが、自転車道、レーンの整備とか、もともと岡山市や国道事務所が予定されていたような事業が入っていますが、この連携によって新しくこれができるようになったものがありますか
 
○市長 
 (5)の自転車走行空間の整備はそうかもしれませんが、基本は全て連携をすることによって一緒にやっていきましょうということになったものだと思っています。(5)はそうでもないかもしれませんが、それ以外は基本そうだと思います。
 
○記者
 その際の事業費というか、財源としては、そのそれぞれの管轄分はそれぞれが負担するということになるのでしょうか。
 
○市長 
   国道分は当然国道事務所でやられることになると思います。我々が出すことはできないと思います。
 
○記者
 総合特区について、これが今回岡山市限定というのではなく、全国とか、あるいは県全域とか、そういったところに恩恵が及ぶような形になっているというところが、先ほど弾みになるというようにおっしゃっていましたが、その意味として、残る事業を実現していく上で弾みになるという意味なのか、あるいはもっと大きく、福祉の拠点性を高めるとか、そういった意味で弾みになっていくだろうというような意味なのか、その辺を確認させてください。
 
○市長
 そういう面では、残りの6項目は、一つ一つまた違う項目ではあるので、もちろん岡山が総合特区を開いた意味というのは相当あったとは思いますけれども、この次の6項目に、具体的に影響を理屈上与えていくものではないと思います。ただ、岡山市がこういうことを提案して、非常に良い形になってきているわけですから、大きな面での医療・福祉に関しての岡山の存在感みたいなもの、そういったものにより重みが出てきている、そういう面では弾みがついている、そういう意味で申し上げたつもりです。
 
○記者
 もともとその特区でやるというような話を進めていて、それが全国や県内に広がっていくというのは、ほかの全国の特区でも、もちろんそれが目標だとは思うんですけど、どの程度、何番目とかそういうのがわかりますか。また、その上で、残っているほかの項目についても、どういうふうな形でやっていきたいというのがあれば教えていただければと思います。
 
○市長 
   そもそもこの特区をやるというのは、この岡山の市域で一定の規制緩和を行う、そしてその様子を見ることによって、より汎用的だ、ないしは全国でやったほうがいいと思われるようなもの、介護保険なら介護保険を使えるようにしていこうと、こういうものです。だから、介護ロボットにしても、効用を見て、全国の介護保険の適用を考えられないかというものだと私は理解しております。
 今回の配食サービスなどは、即全国で行っているわけですが、そういう面では、本来の特区を飛び越えて、こういう制度改正になったということです。それが、ほかの特区、あらゆるいろんな特区がありますので、同じような例があるかどうかというのは承知していません。本来の特区とは、違うと思います。本来の特区というのは、この地で規制緩和を、この地だけが規制緩和をして、その効用を見ながら全国を考えていくというのが特区のそもそもの趣旨ですから。こういう、2段階アップ、3段階一挙に飛んでいっているというようなものがどれだけあるかは承知していませんが、本来の総合特区とは少し違う形になっていると思います。
 
○記者
 回遊性の向上についてですが、先ほど今年に入られてから協力依頼をしたということですが、この成果が全体の依頼のうち、どのぐらいがそこにあらわれていて、今現在、市長としてはどのぐらい満足しているのか、その辺の感想を教えていただきたいと思います。
 
○市長
    もうこれは感想以外の何物でもないのですが、私が特に具体のイメージを持って依頼をしたというところではありません。ただ、当然この中心市街地の中に国道が入っているわけですから、他は市が管理をする、国道部分だけは国が管理をする、それはやっぱり一体となって考えていかないといけないのではないかと私は思い、国道事務所の所長に話を申し上げたところであります。
 そういう面では、一定の成果はここで出たと思っていますが、先ほどの質問にもあったように、これから何もないのかというと、そこのところは、今後、やはり議論を重ね、例えばこういうメディアの方、そして民間の方、いろんな方からもご意見がどんどん出てくると思います。うちのほうのスタッフの中からも、こういうやり方をしたらいいじゃないかっていうのが出てくると思います。それらを今度は国道事務所とまた相談して、一緒にやれるものがあれば一緒にやっていきたいというようなところであります。
 今の時点では、私としては満足しているところです。
 
○記者
 ESDの世界会議がいよいよ半年後に迫って、今課題になっていること、こんなことをこれからしなくてはいけないということがありましたら教えてください。
 あと、今日も水の販売のことが出ていますが、今後こういった取り組みが出てくるよとか、今後の広がりがもしわかるようであれば教えてください。
 
○市長
 ESDに関して言うと、まず1つは会議の成功というのがあります。もう一つは、やはりこのESDの会議以降のESDの動きになってくるということになろうかと思います。私もよく岡山モデルというように申し上げているところですが、そういう岡山地域、地区、公民館を中心とした、そういう地域での活動、そういったものをESDの、成果文書になるのかどうかわかりませんが、いわゆるESDの会議の中できちっと認識をしていただいて、それを岡山のモデルとして世界に発信をし、世界がその岡山モデルを今後の10年、実行していただくという姿になれば非常にいいと思っております。それらについてユネスコにはまだ何も言っているわけではありませんから、具体的にこれからユネスコのドラフト担当者等々と相談していかないといけないというところであります。ここのところについては、まだ何も私として確証を持っているわけではありません。だから、会議と内容と両方出てくるだろうと思います。まだまだこれからやっていかないといけないことは多いと思っています。
 
○記者
 ということは、今後会議の前に、そういった岡山モデルを広げていくための方策というのを働きかけていくような形になるのでしょうか。
 
○市長 もちろんこれから働きかけていきたいと思っています。さまざまな関係者がおられますから。
 

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