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岡山市が「SDGs未来都市」に選ばれました

地方公共団体へのSDGs普及促進を図るため、優れた取組みを行う自治体を選定する「地方創生に向けた自治体SDGs推進事業」に岡山市が応募し、「SDGs未来都市」に選定されました。

これは2016年に国が策定したSDGs実施指針を基に、内閣府が地方創生の実現につながる自治体でのSDGs達成に向けた取組を公募したもので、岡山市は「新たなマーケットやビジネスモデルの創出」「健康寿命の延伸と社会保障費の抑制」「ESDを活用した市民活動の活性化、市民の活躍の場の創出」に関する取組を提案しました。
これが、優れた取組を提案する自治体として「SDGs未来都市」に選ばれ、6月15日に内閣府において、安倍内閣総理大臣から大森市長が選定証を授与されました。

この度の選定を機に、地域の様々なステークホルダーと連携してESDを推進していくことにより、地域全体のSDGsの理解を深め、本市の特性を踏まえたSDGsを推進していきます。

安倍内閣総理大臣から大森市長に選定証が授与されました
安倍内閣総理大臣から大森市長に選定証が授与されました


岡山市を含む29自治体が選定されました
岡山市を含む29自治体が選定されました

SDGsとは

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットにおいて、全会一致で採択された、2030年を期限とする世界共通の17の目標です。誰一人取り残さない社会の実現を目指し、経済、社会、環境をめぐる広範な課題に、総合的に取り組みます。

SDGs未来都市について

「SDGs未来都市」とは、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるものです。
岡山市は、SDGs未来都市の選定に向け提案書を作成し、あわせて事業を実施するための計画書を作成しました。

(タイトル)
 誰もが健康で学び合い、生涯活躍するまちおかやまの推進

(事業概要)
 岡山市の特徴である豊富な医療資源や健康ポイント、介護総合特区などの実績を背景とし、AIによる健康の見える化やこれまでのESD活動をいかした健康教育の推進など次世代の健康づくりの推進
 

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電  話:086-803-1351・1354
ファクス:086-803-1777
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